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中国人が日本の土地を買い占める

2011 - 07/31 [Sun] - 01:32

 チョット以前に中国人の大金持ちが日本の土地を投資物件として買いあさっている話がマスコミを賑わせていた時期がありました。

 これについては「中国人が勝手に日本の土地を買い占めて、日本の土地が高くなればそれも悪くない。そしてその後バブルが弾けて中国人が手放したときに日本人がまた安く買い叩いて買い戻せばいい。損するのは中国人だからザマミロの世界だ。」という意見を言っている人もいます。

 たしかにそういう側面もありますが、しかしそれよりも私が心配な点というか、怖いと思うことは中国人が日本の土地を買い進めていけば日本が中国人に実質的に占領されてしまうのではないかということですね。だって戦略的に今の中国マネーを背景にして中国人が日本の土地を買い進めていくと、このままでは本当に日本の土地は中国人に占領されてしまいますからね。

 だって先日も税務調査の際にやってきていた上席さんともお話をしていたんですが、結局日本人であれば個人が所有している日本国内の土地は最終的には相続税で召し上げることができますが、外国人が所有している土地に関しては日本の相続税法が及びませんから永久に外国人に所有されたままになるんじゃないかと思います。
(注:税法上はもちろん外国人も日本の土地を相続すれば相続税を納める規定にはなっていますが、現実的に現地に住む中国人などに対して日本の相続税を納めるような手続ができるのか、という話です。)

 固定資産税さえ支払っておけば何処からも文句がでないわけで、その外国人所有者が本当は死んでいようとどうしようと日本側では所有者の状況を全く管理できない事になってしまいますからね。さらには外国人同志で売買などされていけばさらにわけがわからない話になってしまい、そうなると日本の安全保障や国益を考えた場合大変な問題になりますよね。

 まあ私もそういった土地所有に関する国内法の整備状況について詳しくないのでもしかするとトンチンカンなことを書いてしまっているのかも知れませんが、もし本当に外国人の土地所有を制限する法律がなければ今の調子で中国人などの外国人に土地を所有させていると将来エラいことになりかねません。

 だって今の状況であれば、もし中国人が所有している土地を日本人や日本国の所有に戻そうとすればその中国人から言い値で買い戻すしかないですからね。一部の人々の間ではやはりこういった状況を憂う意見があるようで、外国人による土地所有を制限すべきという話も出てきていますが、私もそうすべきだと思いますね。

 下手をすれば日本の領土は日本の土地でありながら、そのほとんどが外国人によって所有されている、なんてことになりかねません。そのようなことにならないように外国人による日本の土地保有に関して何らかの規制を行うべきではないかと思います。

 もし既にそのような法律が存在しているのであれば日本人の賢さに安心しますが、存在していないのであれば現状について危機意識が少し希薄な気がして心配です。その場合には早急な法整備が行われることを希望しますね。

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