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やるな、中国。

2011 - 07/27 [Wed] - 00:17

 中国ですごい列車事故が起きましたね。もちろん日本でも福知山線で遙かにすごい犠牲者を出す事故を起こしたり、かつては余部鉄橋から列車がダイブした大事故もありましたので、日本だって中国のことをバカにばかりはできませんが。

 ただ「さすが違うな」と思わせてくれたところは、事故車両の中に生存者や遺体が残っているかどうかをろくに調べようともせず高架橋から列車を地上に落とし、それを重機でごろごろと転がしたあげく土に埋めてしまうところですね。恐るべし、中国。

 まあ中国当局にとってみれば「列車が追突事故を起こして何十人か死んだことくらいでどうだって言うねん!」ということなんでしょうね。今までと同じように全てをうやむやにして隠してしまえばすぐみんな忘れるわい、ってなもんでしょう。

 もししつこく文句を言ってくるヤツがいれば、それこそ闇に葬ればいいだけのこと、と思っているんでしょうね。事故の原因が何だろうと、そんなこと全く気にする必要もないのでしょう。十数億人のうち数十人が死んだって痛くも痒くもないわ、というところでしょうか。

 中国当局の感覚で言えば「列車なんて事故を起こして当たり前」という感じなのでしょう。自動車が事故を起こすのと同じです。万が一事故が起きずにずっと運行できればラッキーだけれども、そんなもの端から期待などしてない、というところでしょうか。

 ところで私の中における一時の中国ブームは完全に尖閣沖の事件で消えてしまっているので、以前にも増して中国という国と国民を信用していませんし、嫌いです。日本にいる中国人は嫌いじゃありませんが、現地のアホな中国人どもは大嫌いです。

 でもまた同時に私の中では中国で何が起きようと、中国がどうなろうと、全く気にしない感覚もできあがってしまいました。ですから中国で今回の列車事故が起きて、人が何十人死のうが、中国当局が原因究明をしないで列車を土に埋めてしまおうが、もう全然これといった感情がわいてきません。

 だって所詮よその国の話ですもの。申し訳ないですが、中国当局がどれほどめちゃくちゃなことをしようと、中国国内でどれほど人権弾圧が行われようと、何が起きようと、別に私にカンケーがあることじゃないんで、どーでもイイです(笑)。そもそも中国には何も期待していませんので。北朝鮮に関心がないのと全く同じ。

 もちろん中国がこれから世界の中心になって栄えていくことはかなり確率の高いことですが、それがそうなろうと、或いは革命が起きて国が分裂してグチャグチャな状態になろうと、それも知った事じゃありません。せいぜい日本に迷惑がかからないように、あるいは日本が適当に中国からカネをせしめて稼がせてもらえればそれでいいだけのことです。

 あんな国とまともにかかわるのもイヤだし、個人的にも仕事以外でかかわりたいとも思わないし、正直無関心状態。あんなズルい国とはゼニカネだけでつながってこっちが損しないようにさえしておけばいいだけのこと。ズルい相手とはカネだけの関係と割り切ってこちらもズルく付き合えばいいだけのこと。真面目にとりあう方がアホらしい話です。

 ただ今回の事件で面白かったのは、事故後の当局側の会見会場で中国メディアが当局に詰め寄って文句を言っていたこと。たぶん今までのいろんな事件ではあまり見たことがない光景でしたからね。

 でもどうせ中国のこと、当局がマスコミを締め付けにかかるのは容易に想像できます。まあ変な国ですよ、中国は。でも私が住んでる国じゃないんでドーでもいいですけどね(笑)。私にとっては全てが所詮他人事ですわ。「勝手にやってれば」って感じですね。

 
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