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津波被災地を埋め立てて復旧

2011 - 06/10 [Fri] - 16:40

 報道によりますと東北の津波の被災地は海からのヘドロやがれきの影響で復興が遅々として進まないようです。ヘドロというのは全くやっかいなもののようで、様々な汚染物質や細菌を含んでいるらしく田畑の上にあるヘドロは除去しなければ農地として利用できないのだとか。病気の元にもなるのだそう。

 しかもその除去したヘドロを海に戻すわけにもいかないので、もし津波で堆積したヘドロを除去しようとするならば気の遠くなるようなコストと時間がかかるのだそうです。

 この調子でヘドロやがれきの除去を行って町の復興を行おうとするのであれば、たぶん今後10年経ってもたいして復興しないと思います。ですからどうでしょう、ここはいっそのこと被災地を全て埋め立ててしまうということはできないでしょうか?

 すぐそばの山を切り崩してその土砂をヘドロやがれきが残っている土地の上から被せて均すのです。そうすれば津波の被害があった土地も比較的早期に田畑やお店・住宅として再利用ができると思います。また切り崩した山は新しく住宅地として開発すれば高台の安全な宅地確保にも役立ちます。

 上下水道などのインフラ工事も、きっと現状を細かく直していく方が手間もお金もかかる気がします。それよりも全てを埋め立てて一から町を作り直す方が早いしコストもかからないし、システムも新しくできるし、整備も行いやすいと思います。

 何よりもがれきやヘドロを処理しないで済むのが最大のメリットです。あれだけのがれきを処理するのも大変ですし、それに加えてヘドロまであるわけですから、もうその処分などしないで上から土をかけて埋め立てた方が良いのではないでしょうか。

 もちろんこのやり方ではがれきやヘドロに埋まった下にはとても大切なものが残っているかも知れません。それをどうしても探したいという人達も被災地にはたくさんいると思います。それはもちろん良く分かりますので、一定期間の捜索期間を設け、その間に大切なものが残っていないか探してもらうのです。

 それでも見つからなかったら残念ですがあきらめていただきましょう。津波で海に流されてしまったのだと思っていただき、新しい土地での新しい生活に希望を持ってもらえるようにしてはどうでしょうか。

 既存の土地の上に土を盛って新たな土地を作るわけですから既存の地権者などともめることも多いと思います。また被災地であっても家が残っている人もいますので、その残った家を埋め立ての際にどう取り扱うのかという問題もあると思います。しかしそこは早期の復興という観点から調整を行い、逆に埋め立てて新しい土地にする方が地権者にとっても有益なのだということを理解してもらって進めていけばよいのではないかと思います。

 とにかく一番やらなければならないことは一歩でも前に進んで状況を改善させることです。今の現地の報道を見ていると現状のヘドロやがれきの除去作業では全く事が前に進んでいくように思えないのです。ですから多少の問題は承知の上でドラスティックな施策を打ち出すしかないのではないでしょうか。

 その意見調整に一役買うのが政治です。いまこそ政治が大きな方針を打ち立ててものごとを前向きに、よい方向に進めていくべきではないかと思います。

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