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「一定のメド」って何?

2011 - 06/02 [Thu] - 19:37

 菅総理、民主党代議士会で「震災問題や原発問題で一定のメドがついたら若い世代に託す」、つまり辞任すると発言していましたね。

 でも今までの菅、ハトの民主党政治を見ているとお分かりのように、これまでも何一つとしてメドなんか立ったことはありません。できたのは子ども手当だけで、米軍基地移設問題や外交問題などはなんにも解決のメドなんて立った試しがありません。

 もうこれから先の展開、見えますよね。菅に震災や原発問題の解決の目処などつけられるはずがありません。ですから何時まで経っても菅が自発的に辞任することなんてありませんよね。そうやって辞任することをのらりくらりと延ばしているうちに再び党の内外から辞任圧力がかかって、結局もう一度引き摺り下ろされるということになるんでしょうね。嘘つき管のせいでまたムダな時間を費やすだけです。

 何しろ今まで自分でやるといったことを一度もやった事が無い首相ですからね、菅は。震災や原発といった解決が著しく困難な問題を彼に対処できるはずがありません。どうせできないのに「メドをつけたら辞める」なんて、相変わらず無責任な発言ですねぇ(笑)。

 まあ問題解決のメドがつく・つかないにかかわらず、菅はすぐに辞めるしかないでしょうね。本当に男らしくない奴ですね、菅は。ここまで党の内外から「辞めろ」と言われているんですから、男なら辞めるべきですわね。何でそこまで総理の椅子にしがみつくのでしょう?その理由は国のためではなく、自分自身のためなんでしょうね、どうせ。

 本当に今の日本の不幸は、民主党というわけの分からない政党が政権与党で、そのなかでも何も出来ない菅という男が総理大臣であることですね。そんな時にただでも解決が難しい大震災問題と原発事故問題が起きてしまったわけですから日本は不幸のどん底にたたき落とされたようなもの。

 ですからその不幸の要因のうちの最大要因である菅に早く辞めてほしいんですけどねぇ。辞めると言った総理大臣の言うことなんて誰も聞くはずないんですから、辞めるといった以上すぐにでも辞めてほしいですね。

 「この国難に政局なんて」という話はよくわかりますが、しかし見方を変えれば政治を直すことが震災や原発よりも優先順位が先になるほど政治が悪い、ってことなんです。政治をまず直さなかったら震災も原発も解決しない、と考えるべきなんですよね。

 まあ情けない話ですよ、全く。国難に立ち向かうためにまず今の政治を変えないといけないわけですからね。でもそういう政治家を選挙で選んでいるのも私達自身。こんなしょうもない政党に政治を託してしまった責任を私達自身も強く反省すべきだと思いますね。

 私たち有権者自身ももっと政治のことについて関心を持たなければなりません。そしてこれからは責任をもって選挙に行かなければなりませんね。でなければいざという時にこういう事になっちゃうんですね。

 外交も駄目、国内も駄目、党内も駄目、全く凄い政治状況です。いまが最悪ですから、菅以外、民主党以外になれば多少はマシになるんじゃないでしょうか。そう期待するしかないでしょう(笑)。

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