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君が代起立命令は合憲=元教員の敗訴確定―再雇用拒否訴訟・最高裁

2011 - 05/30 [Mon] - 17:18

 だいぶ以前にもブログに書いたことがある内容ですが、東京の都立高校元教師が自分が現役の教師だった時代に国歌斉唱の際に起立しなかったことを理由に定年後再雇用されなかった事を不服として訴訟していた裁判が最高裁で確定したようです。

 結果は当然ですがこの元教師の敗訴です。こんなのどう考えたって、当たり前でしょうに。自分の国の国歌斉唱に反対するような輩が公立学校で先生すんな、って話ですよね。それを理由に再雇用を拒否されたって、そんなもん当然ですよ。なんで組織の言うこと聞かんヤツを組織が再雇用してやる必要がありますの?定年まで働けただけでも頭地べたにすりつけて感謝すべきくらいですよ。

 だってこいつ、公務員でしょう?公務員が自分が所属して給料をもらっていた国・地方公共団体に反旗を翻すなんておかしな話じゃないですか。そんなに国歌を歌うのがイヤなら、公立学校の教師を辞してからやれって話ですよ。

 この教師に言わせれば、「表現や信条、思想の自由が憲法で保障されている」てなもんなのでしょうが、そんなもん日本の国歌や国旗に敬意を示せないのであれば日本国民止めてから自由に言えよ、という話です。こいつらは完全に「自由」を履き違えているんです。何事にも組織に所属する以上、そして人間として生きていく以上最低限の従わざるを得ないルールや行わなければならない義務というものがあるのです。

 この先生の主義主張なんて、「私は自由に生きていたいから、子どもは邪魔。育児を行わないのは私の自由、憲法で保障された権利」とか「私は日本という国が嫌い。だからテロによって革命を起こし、自分の理想国家の姿を追求するのは私の権利」あるいは「私はどうしてもあいつを許すことができない。だからあいつを殺して自分の心の自由を取り戻すのは私に与えられた権利」というのと同じですよ。そんなもん「アホか」の世界じゃないですか。

 キチガイですやんか。国歌・国旗に敬意意を示さない、そしてそれを公立学校の教師という立場でありながらそれを教育の場で行ってしまう、というのは明らかに自分の社会的立場に配慮していない著しく独善的な態度・主張に他なりません。そんなことばかりをみんなが主張していたら社会として成立しません。タダの我が儘言い放題社会になって、仲良く平和に暮らすことなど到底できるはずがありません。

 こんな奴が学校の先生だなんて、頭おかしすぎます。「お前、どこから給料もらっとんのか考えろや!」と言いたくなるほどキチガイ。この元教師、64才だそうですが、きっと団塊の世代で強烈な左翼思想に晒された世代なんでしょうね。

 左翼ってね、自分がやらなきゃいけないことを出来もしないクセに他人に文句ばっかり言うから嫌いなんですよ。「義務、権利、法律だ、憲法だ、自由だ、平等だ!」と本当に口で言っていることは立派、本当に立派です。でも本人は全然自分が言っているとおりにやってないんです、できないんです。他人の批判や揚げ足ばかりとっていい気になってるくせにやってることはメチャクチャ。本当に横で見ていて腹が立つばかり。

 で、この左翼の人達は不思議なことに同じ仲間同士でも平気で批判し、攻撃します。身内も敵も攻撃するわけで、結局誰とも仲良くやっていくつもりがないのです。みんなと協力して平和に何かを成し遂げようという気持ちが皆無なのです。だって自分が一番だから、自分の思想と権利を守るのが何よりも大切だから。だから何に対してもまず文句と批判なのです。

 私は会社員時代の労働組合、税理士になってからの葵団体や民商、そしてこれらに関わる左翼系政治家の主張、と比較的間近で左翼系思想を見てきてさんざんウンザリしてきているので、もうこういった思想を伝え聞くだけでも気分が悪くなってくるのです。

 例えば「世の中には一部の恵まれた人がいる」といういう話を聞くと、まあ人間誰でも妬み羨み、時としてそういった恵まれた人を批判します。その段階で思想が止まっている人が「左翼」です。だからそういった恵まれた人達を批判し、そのシステムを「破壊」して「平等」な社会の実現を目指そうとします。

 でも本当に大切なことはそこで思考を止めて破壊させる方向に物事を持っていくのではなく、「じゃあどうやったらそうやって恵まれた人に自分もなれるだろう」「努力して自分も彼らに近づいていきたい」と思うことなんですよね。左翼思想は自分達が努力を行う前段階で全ての思考が停止してしまって、ただ周りを批判して、周りを壊すことで自分達に利益をもたらそうという方向に物事を歪めて考える、ある意味子どもが駄々をこねているような幼稚な思想なのです。ラクしすぎなんです。

 おっと、この左翼批判、何かに当てはまると思いませんか?そうです、民主党政権ですよ。民主党には多数の左翼が紛れていますからね。特に今の菅内閣は菅を筆頭として左翼だらけ。ね、他人を批判・攻撃するときはめっぽう強いし、ご立派なことを言いますが、いざ自分が何かを責任持ってやらなければいけない立場になると、責任から逃げる、人のせいにする、言い訳する、他人を攻撃する。

 なぜ左翼思想の持ち主がいまいち社会から信頼されないのか、あらためてよく実感できますね。菅、一度でいいからできないことは「できません、すみません」「私が全責任を取ります」と言ってみろよ。自民党や他人のせいにばかりすんな。今お前は日本国で一番責任を取るべき立場にいるのだから、理由がどうあれ責任はお前が取れ。それができないのなら一国の総理大臣なんか辞めてまえ。野党で文句ばかり言ってろ、ホントに。

 あ、ごめんなさい、結局タダの左翼批判になってしまいました(笑)。なんかでも最近は当たり前の事が当たり前でないおかしい時代ですからね。当たり前の事が当たり前である社会に戻って欲しいもんですね。

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