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実は注水は中断されてなかった・・?

2011 - 05/26 [Thu] - 18:22

 ここのところ福島の原発事故発生後、注水が中断されていたそうなのですが、それが菅の命令によるものか、班目という人の意見によるものか、というショーもない責任のなすり合いが展開されていましたが、今日また驚くような発言が。

 「実は東電の現場所長の判断で注水は中断していませんでした」と東電が発表したのだとか。おいおい、一体どーなってんだよ(笑)。もーめちゃくちゃですわね。結局これって、「注水を止めたことが事故を大きくさせたのではないかと言われていて、だからその注水中断指示を誰が出したのかということが大問題になっている。だったら『実は注水は中断されていませんでした、すみません』ということにすれば問題は全部解決じゃん」という意図がミエミエですわね。

 しかし凄い幕引きの仕方ですね。経過はどうあれ結果的に注水は止まってなかったんだから誰の責任でもないし、誰にも迷惑かけてないだろ、という・・。乱暴すぎるほどの終わらせ方で、笑ってしまいますね。注水が止まっていたのが事実だから今までこうやって大騒ぎになっていたわけでしょう?それが「よく調べたら止まってませんでした」だなんて・・・。

 注水が止まっていたのであれば、今の話の流れからすれば菅が悪者になるのは避けられない状況だったわけですが、ものすごいウルトラCを思いついたものですね(笑)。「注水が本当は止まってなかったんだから、別に誰が止めろといったかどうかなんてどーでもいいじゃない」というわけですわね。

 凄すぎる、凄すぎる民主党の幕引き法(笑)。民主党ってこんなのばっかりですね。やってることめちゃくちゃだし、誰も責任取ろうとしないし、凄いですね。いや本当に民主党の何が一番悪いって、リーダーたる人間が責任を取ろうとしないことですよ。

 ハトもいろんなコトを好きなだけぶちあげましたが、何一つ実現させることもなく、その責任をハトが取ることもありませんでした。そして菅。何一つ公約を実現させるわけでもなく、そして自分に責任がかかりそうな話は全部部下や現場のせいにし、自分にいざ降りかかってきそうになると尖閣問題といい、原発問題と闇に葬ろうとします。

 信じられませんね。これが日本の舵を取る政権政党の姿、リーダーの地位にいる人間の姿ですからね。こりゃ、ダメだわ・・。

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