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嘉手納基地で騒音訴訟

2011 - 04/28 [Thu] - 17:54

 ニュースによれば沖縄の嘉手納基地周辺の住民が米軍基地での離発着に伴う騒音について、国に対して補償を求める訴訟を起こしたのだとか。

 画面を見ていると「静かな夜を返せ」と書かれた横断幕が掲げられていました。夜間の離発着をやめさせるように求めているらしいのですが、どこかで見たような話だなと感じました。集会に参加している住民たちの表情を見ていてもどこかで見たような雰囲気。そうです、30年ほど前の伊丹の話とそっくりです。

 でも聞くところによれば、嘉手納基地周辺には元々誰も住んでいなかったのだそうですね。騒音がすさまじく、危険性が高いことが分かっているはずなのに、あとからそこに勝手に住みついたうえで文句を言うというのはどういうことかと思いますね。

 「静かな夜を」なんて言っていますが、夜が静かでないことなど住む前からわかっていたはず。よく分かんないですねぇ。逆に言えば嫌がらせですよね。だってわざと基地のそばに住んで、その基地や国に対して「うるさい」と文句言うわけですからね。

 で、こういう人たちに限って実際に嘉手納基地が移転してしまうと、「頼むから、それはやめてくれ」って言うんですよね。だって基地がなくなっちゃったら文句言って金をゆすり取る相手がいなくなっちゃいますもんね。或いは嘉手納基地の関係者によって落とされる金がなくなりますからね。伊丹の時と全く同じストーリーです。

 ホントはお互い持ちつ持たれつの関係で、他人から養分だけ吸い取って生きているような寄生虫にも似た存在であるにもかかわらず、自分にとって都合の良いときだけ文句言うんですよね。世間が同情してくれそうな話題だけ前面に出して訴訟を行ったりするんですよね。

 批判を承知で書かせてもらいますと、一言、「ずるい」ですよ。悪いですがこの訴訟を起こしている住民たちに対する同情はありませんね。だって伊丹問題と同じで、行き着く先が見えていますもの。

 結局はカネでしょう?問題のないところに悪意を持って近づいてきて、ちょっと問題がおきたら「お前、何しよんねん!」と脅してカネを取る。美人局と一緒ですね。そう言ったら言いすぎですか、ごめんなさい。

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