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罰ゲームのような選挙

2011 - 04/19 [Tue] - 01:07

 明日(と言うか正確には今日)は近畿税理士会、神戸地区の理事選挙です。私も業務のヒマを見ながら投票に出かけたいと思っています、行くかどうかは実際わかりませんけどね(笑)。

 今回の近畿税理士会の役員に関する選挙は不思議なことに神戸地区だけ。なんで?不思議ですね、全く。神戸が特殊なのか、他の地域が特殊なのかよくわかりませんけど、近畿税理士会においては基本的にコトを荒立てないという思想が一般的なようです。

 まあ選挙前なのであまりコメントはしない方がイイのかなと思っていますが、客観的に見て今回の神戸地区における理事選挙は罰ゲームみたいなもの。9人の枠に対して10人が立候補しているわけですから、落ちるのはたった一人。10人中1人を晒し者にするという、何とも可哀想な選挙です(笑)。

 なぜ神戸地区が選挙になったのかという理由については、いろいろな筋からいろいろな説を耳にします。神戸地区の税理士さん達もいろいろとお話しをお聞きになっておられることだと思います。まあ某団体が某団体に対して戦を仕掛けていると見るのが普通のとらえ方でしょう。

 基本的に、近畿税理士会の縮図というか、正風会対対立団体という構図です。両方の団体から選挙に関するパンフレットが送られてきている会員も多いと思いますが、両団体が5:5で候補を擁立しているわけです。どちらが多数をとるかということで選挙をやるようですね。まあ今回の選挙は両団体の陣取り合戦のような選挙です。

 しかし、まあお許しくださいね、正風会の対立団体の名前が面白いですね。「会員の夢と希望を実現する税理士会をつくる会」という、何とも長いというか、センスないというか(失礼!)。今まで一度も名前を耳にしたことがない団体ですね。不思議です。インターネットで調べてもそんな名前出てきません。

 この選挙のためだけに急遽作られた団体なのでしょうね。でも立候補者の顔ぶれを見ていれば出身母体は誰の目にも一目瞭然、ああ、これ以上はノーコメントにしておきましょか(笑)。両陣営とも頑張ってください(笑)。

 それにしてもどちらの陣営も頑張って選挙運動なさっておられますね。パンフレットやらハガキやら電話やら、様々な手法で投票勧奨を行っておられます。私もいろんな人から頼まれて「ハイハイ」と答えていますが、選挙は別に自分の好きなように投票すればいいのですから気にしないで好きにやればいいのではないでしょうか。

 まあね、選挙前だから余計なことはあまり書かないでコメントはこの辺にしておきましょうか。どちらの陣営の候補が落選者として晒されるのか、過酷な生き残り選挙レースが明日展開されることになるようです。

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