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被災地以外は元気出していきましょう

2011 - 03/28 [Mon] - 14:14

 東北の大震災以降、世の中自粛ムードが強まっているような雰囲気ですね。特に東京、関東地方も地震の影響で停電とか放射能汚染や液状化現象で被害を受けているので、そこから発信されるマスコミの情報が多いせいでまるで日本全国が自粛ムード、品不足になっているような錯覚を受けます。

 でも本当は地震の影響がなかった西日本は普通に暮らせばいいんですよね。だって阪神大震災の時だって東京は何も気にせずに楽しくやってたじゃないですか。あのときだって東京が楽しくやっていたからといって私たちも別に気にしたこともないですし、今回だって一緒ですよ。震災の影響を受けていない人は気にしないで楽しく過ごせばいいんじゃないでしょうか。

 そしてそうやって普通に暮らして、被災地から避難してきた人達がいれば普通の生活を経験させてあげればよいのではないでしょうか。普通に経済活動をしてお金を動かして、そして余裕ができたら被災者達を金銭的に応援してあげる、それでよいのではないでしょうか。

 直接震災に影響しなかった人達までもが被災者達と同じような行動をおこなう必要はありません。もちろん被災者の方々のことは心配して援助してあげるという気持ちは常に持っていなければなりませんが、しかし自分自身の生活まで敢えて変える必要はありません。

 東北、東京、関東地方の小売業や飲食業の業績ががた落ちしている、といってもそれは東日本の話です。西日本の人達が一緒になって外食を控えたり、ものを買い占めしたりする必要はこれっぽっちもありません。私たちは普通に生活すればいいのです。その普通さが被災地と被災者に元気を与える源になるのですから、普通に暮らして消費すればよいのです。

 だって阪神の時でも確かに神戸の中心街はガタガタで、外に酒を飲みに行くなんて本当に長い間できませんでしたよ。でもたまに被災してない地域に行って居酒屋にでも行ってお酒飲むと「ああ、こういう普通の生活もいいな。やっぱり楽しいし、ホッとするわ。早くこういう生活に戻れるようにガンバロ。」という気になったものです。少し心の重荷が軽くなるのです。

 もちろん被災者の全てがそう思うかどうかはわかりませんけど、でも被災地域以外は普通に楽しくやっているのが被災者から見ると励みになる部分もあるんです。だから西日本は普通に生活して、普通にお金を使いましょう。

 そして東日本の人達が避難してきたり、たまに立ち寄ることがあれば「ああ、西日本は相変わらず何も変わらなくていいな。みんな楽しそう。早く自分達もこういう生活に戻ろう。」と元気づけてあげればいいのではないかと思います。

 これは不謹慎だと思うべきではないのです。逆にカラ元気を出してでも日本を元気にさせようというつもりで被災地以外は元気にやるべきだと思います。そうすることが巡り巡って被災者の方々の生活復興を早めることにも役立つのだと思っています。

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