税理士もりりのひとりごと

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腰痛防止体操

2011 - 02/08 [Tue] - 22:59

 私もねぇ、本当に若い頃から腰痛を患ってまして、これは本当に爆弾。といってもここ数年この爆弾は炸裂していないのでなんとか日々を暮らしていましたが、しかし年齢を重ねるたびに不安が募るのは事実。

 朝起きると腰が痛い。なんとなく片足がしびれてきている気もする。このまま年をとってしまうと60才過ぎには寝たきりになっちゃうんじゃないだろうか・・。年をとってくるとそういう不安が猛烈に頭をよぎるようになるわけです。

 何とかかんとかこの年になるまで腰痛とは騙しながら付き合ってきました。しかしこれから先の長い半生を考える場合、この腰痛に対する対策をこれからも怠らないことがどれほど大切なことであるかと言うことをいまさらながらに痛感させられるようになってきていました。

 また腰痛って、よく手術を行った人の話を聞くのですが、今まで手術をして良かったという人は誰もおらず、全員が手術したことを後悔しています。そして必ず「手術しないで腰を鍛える方が得策」とおっしゃいます。なので腰を適切に鍛えることが腰痛対策としてはベストであると私は確信しているわけです。

 そこで先日ふとテレビを見て閃いたのが「相撲スクワット」。どんなのかと言えば、相撲の力士が立ちあいの前にとっているような姿勢です。足を開いて床に拳をつけて腰をゆっくりと落とす・・。これですね。

 これはテレビで貴乃花親方が「健康、腰痛防止のために四股がいいんですよ。」と相撲式スクワットの解説をしていたことを見たのがヒントです。これにアイデアを得て、より足腰を鍛えるのに適している立ちあいのポーズを取り入れ、そしてさらに膝を痛めないようになるべく膝を立てるようにして行うのがポイントです。

 普通のスクワットなどを行って長続きしないのは「膝を痛める」から。スクワットは必ず膝を痛めます。スクワットの注意点として「膝がつま先よりも前に出ないこと」がありますが、これが結構姿勢として難しいのです。

 で、先ほどの相撲スクワットです。これのよいところは最初からまたを割っているので体が下に深く落としやすい。しかも手をついているのでバランスをとりやすく、膝を立てたままの姿勢がとりやすく、膝がつま先前に出て傷めてしまうことを防ぎやすくなります。

 そしてもう一つのポイントは相撲の立ちあいのような姿勢をとってその状態で腰(お尻)を上下にゆっくり動かすこと。手は床につけておいてかまいません。イメージとしては寛平ちゃんの「かいーの」のお尻の動き(笑)。

 でも相撲の立ちあいの姿勢といっても、本当の相撲の立ちあいのようにグッと体重を前にかけるような姿勢をとってはいけません。膝を痛めるだけです。あくまで膝は立てたままで、重心は真ん中から後ろ(かかと寄り)に残すのが大切です。

 これ、やってみてください。結構効きますよ。簡単そうな運動ですけど、日々運動していない人ならお尻を上下させる運動を1セット30回、3セット行うことは相当きついはずです。しかもこの相撲スクワット、足腰回りに猛烈に効きます。これを一週間でもやっていると腿の表側と裏側、内側、そしてお尻がかなり鍛えられていることに気がつくはずです。

 膝を立てて行うことに十分注意を払っておけば膝を痛めることもありません。これがこの運動の最大のメリットです。太ももとお尻が鍛えられると腰の骨回りに余分な負担をかけることが減り、そして腰にとって理想的な姿勢をとりやすくなります。おかげで私の場合は腰痛が劇的に軽くなりました。朝起きても腰が痛くなることがほとんどありません。

 やはり腰痛防止のためには如何に腰を鍛えるかということことの大切さを改めて思い知らされましたが、このスクワット本当にお勧めです。腰痛に悩む諸兄にはぜひお勧めしたい運動です。またこの運動を行うと腰回りが強くなるのでいろいろと副次的なメリットもあり、年齢の衰えを感じている方々にはもってこいの運動だと思います。

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