税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ニュース > 堺市は勤務中の喫煙禁止へ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

堺市は勤務中の喫煙禁止へ

2011 - 01/27 [Thu] - 15:45

 新聞から気になった小ネタを拾って短めにいくつか。

 新聞によりますと堺市の職員は平成23年4月1日から勤務時間中は禁煙とすることが発表されたのだとか。これは残業していても禁煙が継続されるそうで、かなり徹底されています。

 なんでも市民から「勤務中の喫煙はおかしいじゃないか」と指摘されたため禁煙に踏み切るのだとか。

 まあそうかな、市民の税金で給料をもらっている市役所の職員なのですから、勤務状況に対する市民の目は厳しくなりますよね。税金から給料をもらっている分際で、仕事中に喫煙スペースで煙草吸って仕事休んでるなんてとんでもない、ということなんでしょうね。

 ちょっと前のブログにも書きましたが、喫煙者の方々はまずニコチン中毒という病気を治すことが先決なんですよね。煙草吸うのは自由にしてもらえばいいんですが、仕事中に我慢できないのであればそれは中毒なんですから問題です。

 煙草を吸っておられる方々にはご自分がニコチン中毒という病気にかかっているという自覚がないんですよね。中毒でない方は仕事中何時間でも吸わないでも大丈夫でしょうが、中毒の方は数時間煙草を吸わないことに耐えられません。それが中毒かどうかの目安です。

 ニコチン中毒にかかっているせいで煙草を吸わなければ精神的に耐えられず、そのせいで仕事を中断しなきゃいけないなんて普通に考えればおかしい話ですからね。ニコチン中毒という病気を治せば煙草を吸うために仕事に穴を空けるなんてこともないわけですから、まずその病気を治すのが先ですよね。

 喫煙者の方から見れば別の見方もあるかも知れませんが、非喫煙者から見るとこんな感じに仕事中の喫煙は見られていることが多いもんですよ。結局仕事中に煙草を吸っている人って、どう言い訳をしたってサボっているとしか思われないんですよね、残念ながら。

 禁煙・分煙の世論が世界的にも高まるなか、喫煙者の方々には今までの「常識」から離れて喫煙という行為を考える必要があるのではないでしょうか。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/817-be52dc64

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。