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煙草を吸って何が悪い

2010 - 12/13 [Mon] - 12:42

 また面白い検索キーワードから。今日は「煙草を吸って何が悪い」というもの。来ましたね(笑)。

 今の禁煙、嫌煙ムードの時代においては、愛煙家の中にはこう感じる人も決して少なくはないでしょうね。いえいえ別に煙草を吸うこと自体が悪いとは言いませんよ、全然。そりゃ法律で禁止されている行為でもなんでもないわけですから悪くはないですよ。ご自由にしていただいていいと思いますよ。

 ただ煙草を吸うのであれば、煙草について迷惑に感じる人も世の中にはとてもたくさんいるのだと言うことを理解した上で吸って欲しいのです。どんな行為でもそうじゃないですか、いくら法律で禁止されていないからと言っても他人に迷惑をかけることはしないほうがいいですよね?

 昼間から酒飲んで仕事する人は普通いませんよね。別に法律で昼間の飲酒が禁止されていなくても酒飲みながら仕事したんじゃまともな仕事にならないでしょうし、周りにも迷惑かけますからね。常識として当然であるだけでなく、職務規程で禁止している会社も沢山あるでしょうね。

 また煙草だって法律で禁止されていないと言っても、その中毒依存性はコカイン並だという話もあります。

 → 依存性はコカイン並み!?喫煙者の7割がニコチン依存症

 以前から私もとても疑問に思っていたことですが、煙草をお吸いになる方々は仕事中に煙草を吸うんですが、これはなぜなんでしょうね?今は職場でも分煙が進んでいるので、煙草を吸うときには席を外して煙草吸うわけですが、これだって職務中にもかかわらず勝手に仕事休んで煙草吸っているわけですよね。

 これはやっぱり私のような非喫煙者から見ると納得できないんですよね。「なんで煙草吸う連中は仕事サボってばかりなんだ?」って思っちゃうわけです。煙草を吸う方にとってみれば「煙草を吸うと頭がスッキリして仕事がはかどるんだよ」と言われるわけですが、煙草を吸わない人間からすればそんな感覚自体が無いわけです。煙草吸わなきゃ、いつでも気分すっきりですからね。

 だから煙草を吸うために仕事中に席を外す、とか煙草を吸うから頭がスッキリする、なんて時点でもう立派な「中毒」だと思うのです。これは「ニコチン中毒」という「病気」だと思うのです。そして喫煙者は仕事をさぼる理由に「ニコチン中毒病」を都合良く利用しているだけなんです。

 でも「病気」だったらそれはきちんと直さなきゃいけないと思うんですよね。お酒だってそうじゃないですか。お酒なんか仕事が終わってプライベートな時間に迷惑かけずに楽しくやるからこそ許されるのであって、アルコール中毒になってしまって仕事中にアルコール飲まないと仕事できないような人がいたらまず医者に連れてって治療させるでしょう?

 煙草だって仕事中に我慢できないんだったらそれはニコチン中毒という病気なんですから、まず医者に行ってその中毒を直すのが当然なんじゃないでしょうかねぇ。ですから煙草を吸うのは確かに自由だし悪くないことなんですけれども、少なくとも仕事中や公の場で煙草を吸わなくて済む程度に嗜むべきだと思うのです。

 それを守って下さればいくら煙草を吸っていただいても全くかまわないと思いますよ。要は喫煙者・被喫煙者がお互い気持ちよく過ごせるようになればいいだけのことだと思います。「中毒」だと自覚がない方々には自分が「中毒」なんだと自覚していただいて、煙草を吸わないでも日中過ごせるようになってもらえることが大事なんじゃないかと思います。

 今までは職場でもどこでも非喫煙者が吸いたくもない煙を無理矢理吸わされてきて迷惑を被っていたのが当たり前だったわけですから、これからの時代は非喫煙者がそのような思いをしないで済むように喫煙者に気をつかってもらいただけのことです。またもし「ニコチン中毒」ならばその病気はしっかりと直してもらいたいと同僚や友人、家族として思います。

 本当にそれだけのことですよ。

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