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やっぱり社民党を与党にするのは許せん!

2010 - 12/08 [Wed] - 13:24

 民主党がまた社民党との連立を企てていますよね。ご存じのように社民党は沖縄米軍基地の国外移転を声高に主張している、大変奇異な政党です。先日の尖閣諸島沖の事件が起きても相変わらずノー天気に同じ主張を繰り返していられるとてもバカな政党です。

 その政党を再び与党に取り入れようとしているわけですね、民主党は。菅はアメリカとの関係を強化すると明言していましたが、やっていることは完全に逆行しています。外交で中露から攻めてこられるとアメリカに頼る、国内で政権運営が上手く行かないと反米の社民党に頼る、本当に場当たり的な対応にしか見えません。

 でね、もしこのまま民主党が社民党と再び連立与党を組むのであれば、いっそのこと福島さんに首相になってもらったどうでしょうか(笑)?ええ、もちろん自衛隊もアメリカとの様々な交渉も矢面に立ってやってもらうんです。交渉上手な元弁護士の福島さんだからできるんじゃないでしょうか?同じ東大出身の左寄り弁護士同士、仙谷さんとも仲良くやれるんじゃないですかね。

 沖縄の基地に反対しまくっていただいて、中国から攻められるだけ攻められて尖閣諸島をはじめとする沖縄の一部が実効支配されて、そんな事態になっても海上保安庁による警備を強化するわけでもなく、当然自衛隊の出動などするはずもなく、対話で乗り切ろうとしていただければよいのではないでしょうか。

 で、日本を混乱に陥れるところまで陥れてもらって、日本の利益を失わせるだけ失わせてもらって、国内と海外から非難を一身に浴びるだけ浴びてもらって、もう二度と社民党という政党が与党になろうなんて気を起こさないですむくらいの仕打ちを与えればいいんじゃないでしょうかね。

 冗談のように書いていますけど、菅と仙谷の左翼政権運営を見ていると、本当にそこまでやって民主党と社民党の国家運営能力の無さと思想の誤りを国民に広く知らしめないといけないんじゃないかと思っちゃいますね。

 社民党なんて本当に与党に入るべきじゃないんです。あいつらは国家国民のことなんて全く考えてないし、考える能力がないんです。なぜ「考える能力がない」のかといえば、彼らには社会主義思想と護憲いうとても凝り固まったイデオロギーがあってそれが国家国民のための現実的な対策を自由に考える阻害になっているからです。

 数合わせで菅と仙谷に一番思想が近い社民党に助けを求めるのは分かりますが、与党にしてはいけない政党を与党に取り入れちゃいけないんです。ハトの時と一緒で、また社民党が与党になれば政策や経済対策、そして外交が一気にストップしちゃいます。

 民主党は何度同じ過ちを繰り返せば学習するんでしょう?そして国民は土井たか子の頃から続く社民党(旧社会党)の能力の無さと思想の偏りを何度見せられれば気が済むのでしょうか?

 最後に言っておきますけど、菅さん、国民の誰も社民党に政権与党になって欲しいなんて言ってないんですよ。それなのになぜ社民党を与党にするんですか?自分達の政権運営のためだけに連立するのか、国家国民のために連立するのか?国民が望まない社民党との連立をする以上、そこをよく考えてくれないと本当に困ります。

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