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宇宙戦艦ヤマトの映画

2010 - 11/27 [Sat] - 18:41

 宇宙戦艦ヤマトの映画ができたそうですね。主演はキムタク、黒木メイサとかが出演しているみたいでずいぶんと気合を入れて作った映画のようです。

 宇宙戦艦ヤマトかぁ・・、昔よく見たなぁ。中学生か高校生の頃に再放送をよくコタツに入りながら見たなぁ。番組の最後の「地球滅亡まであと○○日」というナレーションが妙にドキドキ感をそそり次回の放送への興味を大いにそそられたものです。

 ストーリー自体は放射能で汚染された地球を救うために遠く離れたイスカンダル星まで放射能除去装置を取りにいくというものですね。なぜかそのための宇宙船が第二次世界大戦の戦艦ヤマトと同じデザインというのが子供心にも不思議で仕方はなかったのですが、まあ漫画ですからね(笑)。

 イスカンダルのスターシアという女性に導かれながらイスカンダルに向かうわけですが、そこに行くまでにいろんな障害や敵が現れるわけですね。そして訳が分からないことにイスカンダルに行くとなぜか主人公の古代進の兄がいて、イスカンダルに残ることを選択したりして、ヤマトが太陽系を越えるあたりから話がだんだんめちゃくちゃな話になってきます。

 で、晴れてヤマトはイスカンダルに到着して放射能除去装置を手に入れて地球に帰って地球を危機から救うわけです。ところがヤマトが地球を旅立ってから地球が滅亡するまでの期間は一年で、イスカンダルに到着するまでにそのほとんどの日数を使ってしまいます。

 「せっかく放射能除去装置を手に入れても、もう地球に帰る日数がないじゃない」と心配に思って見ていると、なんとヤマトはワープ一発でイスカンダルから地球へ帰還。なによそれ?(笑)。

 あれだけ番組の最後に毎回「地球滅亡まで○○日」と危機感をあおっておきながら、イスカンダルから帰るときはワープ一発だなんて、ふざけすぎじゃん(笑)。だったら最初からイスカンダルまでワープで行けよ、ってものすごい理不尽を感じましたね(笑)。もちろんそれじゃ漫画にならないんですけどね(笑)。

 あれだけ最後の最後まで盛り上げておいて、最後は「そんなんあり?」と思わず言いたくなるような下らないオチ。まるで「渡る世間は鬼ばかり」と同じストーリー展開(笑)。そんなオチだったら、最終回より前の長い長い話はいったい何やねん、とケチつけたくなりますね。

 ということで、宇宙戦艦ヤマトは一度しか見てません(笑)。だって途中からの迷走しまくる展開と、最後のオチに呆れ返っちゃいましたもの。橋田壽賀子のドラマと一緒です。

 まあそういう事で最初の話に戻りますと、私自身は漫画を見ているので映画にはそれほど興味はありませんが、どのような興行成績を上げるのか興味はありますね。いまどきヤマトの実写を作ってどーなの、っていうのは正直な感想ですが・・。

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