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相互に紹介料を支払えばいいのでは・・。

2010 - 09/14 [Tue] - 11:36

 この仕事を始めてからだいぶ時間が経ちましたが、この業界に入ってから不思議に思っていることがあります。例えば税理士が事務所の顧客を弁護士や司法書士に紹介する、或いは逆に弁護士や司法書士などから税理士に対して顧客や仕事の紹介があることってありますよね。その時に「紹介手数料」や「謝礼」って支払いますか?

 もちろん支払っている方も多いと思いますが、私の経験ではほとんど行われていないように感じます。これは何か法令か倫理規定みたいなもので規制されているのでしょうか?でも普通のビジネスであれば毎年数十万円の顧問料を払ってくれるような顧客を紹介してもらえば、相当の紹介謝礼を支払うのは当たり前の話ですよ。

 まあ紹介手数料としてではなく、夜のスナックなどで代わりに接待しているのかも知れませんけれども、ビジネスとして考えてみた場合紹介を受ければお互いに一定額の紹介手数料を支払うのが最もスマートだし、次にもつなげていきやすいと思いませんか?

 士業同士で顧客の紹介があった場合に紹介手数料のやり取りがないのに、全くの第三者である紹介業者が顧客を紹介してくれれば平気で年顧問料の4割、5割の紹介料を取っていくっていうのは腑に落ちないというか、士業の商売音痴なところが見えるような気がしますね。

 そもそも紹介手数料を相互に支払うなどしてもっとオープンに顧客の紹介が税理士業界内や他の士業間で行われていれば士業紹介ビジネスなんて商売がこれほどはびこることはなかったのかも知れません。上手くつけ込んで商売しているものだとある意味感心します。

 ですからもっと税理士を含めた士業も、お互いに顧客の紹介を行ったら紹介料をもらう、支払う、という商習慣を一般化させませんか?もしそれを規制するものがあるのだとすれば、なぜ規制しているのか理由が分かりませんね。

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