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ドクハラの話

2010 - 08/20 [Fri] - 12:39

 ドクハラとという言葉があるそうです。要するに「ドクター=医者」によるハラスメントということですね。まあ元来お医者になるような方はその人生で恵まれている場合が多いので、どうしても患者や周りの人達に対する配慮に欠けている人が多いのでしょうね。

 私がよく知っている医者にもちょっとそういう傾向がある人がいますね。宴会の席で嫁さんが急に具合が悪くなって誰かが遅れてしまったときに、同席していたその医者に遅れた理由を説明して詫び、嫁さんの症状を話していると、「そんなん、早よ医者行かんからや!」と吐き捨てるように言い放っているのを聞いたことがあります。

 遅れた相手は嫁さんの具合が急に悪くなってどうにも動きが取れなくなったから遅れたのです。当然相手は嫁さんのことを心配しているからこそ遅れたのですが、この医者はその友人の嫁さんの状態を心配をするわけでもなく「早よ医者に行かんその嫁さんが悪いんや。自業自得や。」と言わんがばかり。

 こんなことを言われて、いくら親しき仲と言っても限度はありますわね。私もその会話を横で聞いていて「ああ、この人にはどんな病気になっても絶対に診てもらいたくない」と思いましたね、正直。当然家族をその医者に診てもらうなんてもってのほか。実際、たわいのない日常会話とはいえ医者にそんなことを言われると誰だってそう思いますよ。

 まあ友人にそんなデリカシーのない言葉を吐くくらいですから、病院の患者さんに対しても少なからず失礼なことを言っているでしょう。でも昔の医者は本当に横柄でしたよね。私も子どもの頃耳鼻科で医者が持っている金属の曲がった棒で頭殴られたことがありますし、なんかそんな経験が何度かあります。で、そういう医者には二度と行きませんよね、絶対に。(笑)

 今はそんな頃と比べるとずいぶん医療関係者の人当たりは柔らかくなりました。しかし個人の開業医などではまだまだ横柄な人もいると思います。当然本人はそんなことをちっとも気がついていません。無理に気付かせる必要もありませんが、ドクハラを受けたなと感じたら我慢してそんな医者になど通わず、他の良い医者を探した方がいいんじゃないでしょうか?

 患者の気持ちに配慮が至らないような医者が患者のために良い医療を行うはずがありません。例え言葉下手であったとしても、患者のためにしているのであれば某か患者には伝わるものです。それがない医者は・・、分かりますよね。

 冒頭の医者が「最近ちょっと患者さん減ってきてるんやわ。暑いからかなぁ。医療制度のせいかなぁ。」と言っていましたが、「そりゃあんたの診療態度に問題があるんじゃないの?」と言いたいところをグッと飲み込みましたね。

 医療も所詮サービス業。タダちょっとその専門性が高く責任が重いだけの話です。患者を不愉快にさせれば患者が減って、その医者も儲からなくなるのは当然なんですよね。まあこれは医者だけでなく弁護士、税理士にも同じ事は言えますが・・。

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