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登山するときゃ、他人の迷惑も考えろ!

2010 - 08/02 [Mon] - 23:02

 こんなことを言ってしまうと多くの人に怒られてしまうかも知れませんが、冬山にしても夏山にしても、登山に行く人達って本当に自分勝手だなぁ、と思います。だってですよ、自分が遭難したときに探しに来てくれる人や心配している人のことを少しは考えてみろ、って思っちゃうんですよねぇ。

 つい最近も埼玉県の沢登りをしていた人が動けなくなって救助に向かったヘリコプターが墜落して乗組員が死亡、そしてその墜落した現場に取材に行こうとした記者とカメラマンがガイドの注意も聞かず勝手に自分達だけで山に入ってこれまた死亡。また北海道では60歳代くらいのパーティーが動けなくなって救助要請。

 六甲山を山登りするのとわけが違うんですよね。とはいえ六甲山だって本格的な山登りをする人の練習場として多くの人が山歩きをしていますし、時々遭難者も出るので決してバカにするわけにはいきません。でも逆に言えば六甲山程度の山でもそれくらい注意が必要なのに、アルプスだとか北海道山系にレジャー気分で高齢者や未熟者が登るなんて登山をバカにしすぎじゃないでしょうか?

 そして必ず毎年遭難者が出て救助に出かけます。先日のヘリコプター墜落でもわかるように、山岳遭難者の捜索って探す方も命がけなんですよ。万が一の時に他人を命がけにさせてまで自分を助けさせても平気で山に登っていけるその神経って何なんでしょうか?私にはその自己中心的、自己過信がすぎる登山家達の考えが全く理解できません。

 掲示板などにも書いてあることがありますが、山登りする人は全て自己責任で行ったらどうでしょうかねぇ?万が一遭難して救助を求めるときはその費用は全額自己負担にするとか。もし本人が死んでしまったときは遺族が支払うとか。そうでもして山に登ることのリスクを身をもって承知させなければこれからも体力のない高齢者達が無謀な登山に出かけて多くの人に迷惑を掛けそうな気がします。

 「好きな山に登って死ねたら本望」と登山家や山が好きな人は思っているかも知れませんが、そりゃ勝手に死んでいくあなたたちは満足かも知れません。しかし遭難したあなたたちを捜しに行く人達のことや、家族のことをもっと考えてみたらどうですか?

 登山の遭難ニュースを見るたび、いつもムカムカと腹が立ってきてしまいます。

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