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人相の話 鼻とお金

2010 - 06/21 [Mon] - 03:04

 今回は久しぶりに人相などを。今回は「お金持ちの鼻」についてです。

 実は多くの人のお顔を拝見していますと、お金持ち、しかも代々不動産などを膨大に所有している超金持ちには必ず共通している部分があります。それが鼻です。

 分かりやすいように写真を探そうと思ったのですがよいサンプルが見つかりませんでした。ですので言葉で説明をしますが、基本だんご鼻(鼻頭の肉付きがよくて丸い)で、小鼻もふんわりと横に張り出していて、そしてこれがポイントですが、正面から見て鼻の穴が見えません。つまり鼻の穴が完全に下を向いているのです。

 この鼻をした人達は例外なく金持ちです。しかも半端な金持ちではありません。もちろんお金持ちの人にはこの鼻以外の形をした鼻を持った人もたくさんいます。ただ「この鼻を持っている人は絶対に金持ち!」と言える鼻はこれだけです。だからパッと顔を見てすぐにお金持ちであることが判断できますし、多分他の人相に関する説明でも同じ事が書いてあると思います。

 鼻の穴が下を向いている人はケチだと言われていることもありますが、でもお金に締まり屋だからこそ超金持ちになれるのも事実でしょう。元々先祖代々の財産を受け継いでいる上に、自分自身も締まり屋なのですからそれは凄い財を成すでしょう。

 それよりもケチは、ずいぶん前に耳の人相で書いたように、耳たぶに出ます。耳たぶが無い人、タイムリーな話題でいけばサッカー日本代表監督の岡田監督やイチローのような耳をした人はケチです。これも例外がありません。

 鼻に話を戻しますが、ですからだんご鼻だからと言って鼻を整形するなんてもってのほかですね、私の感覚では。せっかくお金持ちになれる素晴らしい鼻を持っているのに、ただ単に見栄えが悪いからと言って尖って高い鼻にしてしまうなんて、なんともったいないことをするのだろうと思います。

 確かにだんご鼻、それもお金持ちのだんご鼻は美醜の判断基準で言えばそれほどカッコイイ鼻ではありません。しかしその見栄えの悪さの代わりに素晴らしい財産を与えてくれることは間違いのない事実なのです。

 ただこういう鼻をした人は、一見根暗に見えます。明るくワーッと騒ぐタイプではありません。何しろ親から受け継いだ財産を大切に維持しなければならないという義務感を強く持っている人ですから、何をするにしても慎重です。軽々に何かに飛びつくようなことはしません。だから面白みのない、根暗な人間に見えてしまうのです。

 しかしもし女性が結婚相手を探すのであればこういう鼻をした男性を捕まえられれば最高です。きっと一生お金に困ることはないはずです、少し旦那さんはお金に細かいかも知れませんが(笑)。しかし旦那の機嫌を上手くコントロールできれば楽しいことがいくらでもできます。

 一方でこの鼻と対極をなすような鼻が、前から見て鼻の穴が上を向いて丸く開いているように見える鼻。分かり易い例では北島三郎の鼻です。基本、こういう鼻をした人は気前がよく親分肌です。ですから中小企業の社長、それも土建屋の社長に多く見られるタイプです。

 これもカッコイイ鼻ではありませんが、基本ネアカですし、くよくよ考えるタイプではありません。清濁併せ持つこともできますし、鼻息荒くバイタリティにも溢れています。人間集中すると鼻の穴がふくらみますが、そういう意味でも集中力も並外れています。

 ただこういう鼻をした人の欠点は、お金を使う方も結構使ってしまうこと。その鼻の穴に見合って沢山の財を手にすることがあっても、同じように使ってしまう可能性も高いのです。親分肌だけあって、ハデ好きで見栄っ張りなものですから。

 なので実際サブちゃんのようにかなりのお金を手にする人もいるのですが、同じようにハデに使っちゃうので実はそれほど手持ちはない、ということがあるかも知れません。でもバイタリティ溢れていますから、破産したり家族を路頭に迷わせるようなことは多分ないでしょう。

 じゃあ逆にどんな人がお金に縁がない人か、といえば鼻筋の細く、鼻の穴が横上に張り出して小鼻の薄い人。そうです、ケンカ早い人と同じ鼻ですね。まあケンカっ早い人のように鼻の穴が横上に広がらなくてもよいのですが、鼻筋が細く、鼻頭も細い人はお金に縁がないですね。神経質で怒りっぽく、何より強そうに見えても意外とポキッと折れてしまうように生命力の弱い人です。

 マイケルジャクソンなどは子供の頃、鼻筋も太く団子っ鼻で結構イイ鼻をしていたんですね、本人は大嫌いだったようですが。そして整形を重ねて最終的にはもの凄く鼻筋を細くしてしまいました。その影響かどうか分かりませんが、あのような早すぎる死を迎えてしまったのではないかと思ってしまうところもあります。もしマイケルが子供の頃のままの鼻をそのまま持っていれば・・。「オフ・ザ・ウォール」の頃の写真を見ていると、とてもイイ鼻をしているんですよね・・、もったいなかったねぇ・・。

 そうそう、それから100歳を超える長寿の方の顔を見ていると、必ずと言ってよいほど力強い鼻を持っています。鼻筋が太く肉付きもよく、しかもツヤもよいです。一方霊感の強い人は多くの人がとても細い鼻筋をしていて、鼻自体の長さも短めです。

 私の考えですが、普通の人はパワーがあるので弱い電波のような霊力をはねのけてしまって霊を感じることなどないのですが、鼻筋が細い人は生命力や力強さがあまりないのでその弱い霊力すら受信してしまう、というか波長が合うのでしょうね。霊の方も自分に気付いてくれる生命力の弱そうな人を探して助けを求めてくるのかも知れません。もし鼻筋が細く、しかも目が狐目であればほぼ例外なく「見える」人だと思います。

 まあ人相ではお金と生命力(生物としての力強さ)に関する部分が明らかに鼻に出ますね。

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