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石の話

2010 - 06/03 [Thu] - 11:41

 石の話って何だ?と思われるかも知れませんが、綺麗で価値のある石の話じゃありません。私の場合「尿路結石」の話です(笑)。

 数年前くらいから自分に尿路結石がある体質であるということに気がつき、今まで3回ほど「しんどいな」と思うことがありました。石が出てきそうなときは大体自覚症状があって分かります。

 最初に発作というか、尿路結石の痛みがあったときが一番しんどかったですね。私の場合は世間でよく言われているようにのたうち回るような痛みがあるわけではありません。ずーんと重い痛みが腎臓のある脇腹のあたりやその下のあたり、それから腰や膀胱あたりにあるのがパターンです。

 息苦しくなるようなこともあります。重い痛みのせいで顔色が悪くなることもあります。こうなっちゃうと動くのも億劫なので当然仕事にはなりません。

 2回目の発作は、確か1年弱ほど前だったと思いますがやはり重い痛みが。大抵石が動くのは夜中から朝方です。朝起きるとどうも腰から脇腹にかけて重い痛みが。「こりゃ石だな。」と前回の経験から分かりましたので無理をせず様子見。石を早く出すために水を多めに飲みます。

 で、どこかで石が詰まってるんでしょうね、お小水をしたくてもお小水が出てきません。腎臓から尿管のあたりが妙に張ってきて苦しくなってきます。最悪私のお客のお医者さんに駆け込んでお薬もらおうかなと思ったりもしましたが、でも石さえ下に降りていけば治るだろうと意を決して水をたくさん飲んで家の階段をどんどんと上がり下りすることにしました。

 要するに石を無理矢理下に下ろそうという魂胆です。苦しい痛みを我慢しながら階段を上り下りすること数回、痛みがすーっと消えます。これが石の痛みのパターンなのですが、石が場所を動かして広いところ(大抵は膀胱?)に行きますと痛みが消えちゃいます。

 で、石が膀胱に来ると痛みはありません。ただ石がそこにあるというのは分かります。なんとなく違和感が膀胱にあるからです。それも1日から数日の間に上手いこと尿と一緒に出てしまいますのでようやく一連の痛みから解放されることとなります。

 実はこの数日間、3回目の発作が起きていました。でも過去2回と比べると今回が一番ラクでした。慣れたからでしょうか。まず腰痛から始まるのですが、普通の腰痛とはちょっと違う。重くて奥が痛い感じ。

 で、1日くらい経つと石が膀胱に移動したことが分かりましたが、なかなか出てきません。「うーん、気持ち悪いなぁ。早くでないかなぁ。」と思いつつ待っていますと、ようやく今朝のお小水でポロッと排出。よかった-。

 汚い話ですが、自分自身の興味もあって出てきた石をなるべく保存することにしています。多分一回目の発作の時が一番大きな石だったと思うのですが、一度目の時はいつ石が出てきたのか分かりませんでした。ただ砂のような石はパラパラとお小水をするたびに出てきていました。

 2度目の時は直径4ミリ程度の塊がポロッと。医者に言わせれば直径4-5ミリくらいが自然に排出されるギリギリだとか。で今回排出されたものを見ると長さは6ミリ程度あります。おお、最大記録更新(笑)!なるほどなかなか膀胱から出てこなかったわけです。

 やはり石が動くとしんどいので石ができないようにすればよいのですが、なかなか難しそう。別に贅沢な食事をしているわけでもないのに石ができるということは、やはり普段の運動不足のせいでしょうか。

 と言うことで石対策としては、よく運動し、そして石がまだ小さいうちにどんどん体の外に出せるように水を多めに飲む、ということを心がけるようにします。

 努力してみます。

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