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腹が立つ国税局の税務相談室

2009 - 07/15 [Wed] - 12:16

 そうそう、以前に国税局の電話の応対が横柄で失礼だ、と書きましたが、そのことについて思い出していて腹が立ったので少し詳しく書きます。


 どんなことを質問しようとしたのかはかなり時間が経ったので忘れてしまいましたが、要はちょっとした内容を法と通達を見ていて判断に迷ったので署に電話したわけです。そうすると最近はどの署も自動番号案内になっているので、私は「1」を押したわけです。「1」は「税に関する質問など・・」がある場合に押す番号だったのですが、これが局の税務相談室(後記:正式名称は「電話相談センター」です)のようなところへ転送されたわけです。


 いきなり「はい・・」と低く愛想のない声。こちらが「これこれこういう場合はどうなるんですか?」と訊くと「ああそれは、こうこうなりますねぇ。」との答え。それは違うぞと思って、こちらがもう一度確認すると同じ答えが返ってきたので「通達を読んでいますと、こういう風な扱いをすると書いてあるようですが?」と訊くなり、相手の声のトーンが変わって「それだけ調べてわかっているのなら自分で判断すればいいじゃないですか。」と猛烈に投げやりな答え。


 「そんなこと言ったって、こっちは署に教えてもらおうと思って電話したら番号案内でそこに繋がっちゃったんでそちらに訊いているだけじゃないですか。」と言うと、「個別事例は従来通り署に尋ねてください。」と返してきました。と言われてもこっちは電話のかけ方がわからないので「どうすれば署の人に電話で質問できるんですか?」と訊けば、「電話をかけて2番を押してそのまま待っていれば職員が出ます。」とのこと。「ああ、じゃあそうします。」と電話を切って署に電話し直した、という経緯だったんです。


 このやり取りで何が腹が立ったって、もうこの局の担当者の愛想のなさ。電話応対の教育など一切受けてないことがありあり、と言うか「ああまためんどくさい電話かかってきた」といった感じが如実に言動に表れていることですね。そして一番腹が立つのは間違った答えを平気で言うこと。しかも間違っているのに絶対に訂正しようとしないこと。こちらが「こういう解釈も有るんじゃないですか?通達にはこう書いてあるみたいですよ?」と丁寧に尋ねると、いきなり逆切れして先ほどのような応対をするのです。


 じゃあなんですか、相手が素人で局側の回答の間違いに気が付かなかったらそれで事は済んでいたってことですか?納税者をミスリードしたって全然問題ないってことですか?仮にも局の相談室の回答ですよ。普通の人の感覚なら、署より正しい答えをくれるのが局でしょう?だって署に質問の電話をしたら自動的に局の相談室に転送されちゃうんですよ?そこがこんないい加減な答えしかしてくれないのに、いいんですか?それにこっちが確認すると逆切れしちゃうんですよ、おかしいでしょ、その態度が。


 私はね、以前からこのブログに書いていますように税務行政と無用な争いはしようとは思っていません。しかしね、この局の担当者のような態度を取られるとこっちだって腹立ちますよ、だって明らかなウソを教えるんですもの。この局の相談室って一般の納税者が尋ねるところでしょう?よくこんな横柄で偉そうで、それでいてこんなにもいい加減な応対をするような担当者が窓口にいて許されるものですね。誰もよく文句を言わないもんですね。私ならこんな応対許せませんよ。他人を舐めているのにも程があります。


 もし誰も局の税務相談室の電話応対について文句を言わないのなら、私がここに書きます。いい加減な対応ばかりするな!プロが電話を掛けたくらいで逆切れするな!プロに間違いを簡単に指摘されるようなウソを平気で答えるな!・・、まあそんなところでどうでしょう(笑)。


 本当にね、私は署の職員の方々とは和やかにやっていると思いますよ、特に私が所属している税務署とは。しかしね時々違う署に行ったときや、今回の局の対応には腹が立つときがあるんですよね。それは一対一の人間同士の初対面の応対としてあまりに失礼な応対をしてくるからなんです。いえ、もちろん話をしていてその過程のなかで意見が対立するなどして言葉や態度が荒くなることはあるでしょうけれども、いきなりの初対面でこんな対応するのは社会人として失格ですよ。役所の人間云々は関係ないですよ。


 まあ局の人の態度の悪さは、私が税理士試験を受けていた頃からの話なんですよね。局に願書を持っていったとき、場所がわからなかったのでその辺にいる職員に訊くと猛烈に態度悪かったんですよね。「なんやここは」と腹立ちましたが、そういう役所なんだということが最近再確認できましたね。


 今社会保険事務所や厚生労働省の電話なんてめちゃくちゃ愛想いいですよ(笑)。社会保険事務所なんて「大変長いことお待たせして申し訳ございませんでした。」つって窓口の職員が直立して最敬礼しますよ。国税局にもそこまでしろ、とは言いませんが、もうちょっと普通の社会人として失礼のない応対、そして信頼される応対を心がけるべきじゃないんですかねぇ。


 まあそれもそうですが、今の局へ転送される一般税務相談のシステム、誰が考えたんですか?これ、問題ありませんか?いつか大きな問題になると思いますよ。あんまり納税者側(一般納税者や税理士)に対していい加減な対応をしていると近い将来えらい問題になりますよ。早急な体制の改善を求めたいですね。

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