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日本の野球は世界一!

2009 - 03/24 [Tue] - 10:54

 WBC、日本の連覇で終わりましたね。選手の皆さん、本当にがんばりました、ありがとう。今回のWBCは全く不安に思うことなく安心してすべての試合を見ていることができました。特に2次ラウンドで韓国に負けたあとでキューバに勝ったあたりから「もうこれで大丈夫。あとは全部勝てる。」という試合運びになって来ましたね。一言で言って気合の入り方が違うというか、ピッチャーの出来が抜群だったというか、城島のリードも最高でしたしね。いやぁ、城島は本当にいい選手ですよ。やっぱり強いチームにはすばらしいキャッチャーがいるもんですね。確かにMVPは松坂で、岩隈や青木も確かに凄かったんですが、あれだけピッチャーの持ち味を引き出して点を取られないような攻め方を指示したのは何といっても城島ですからね。城島なくしてあのピッチャーたちの安定したピッチングはありえませんよ。本当にすばらしいキャッチャーです。


 でもテレビを見ていても本当に不思議に思うことがあるのですが、なんで日本のマスコミは「相手のだれそれが強い、なかなか思うように戦わせてもらえないだろう」などと悲観的な報道ばかりするんでしょうねぇ。もうぜんぜんその理由が分かりませんよ。だって前回のチャンピオンチーム、しかも今回だって戦いぶりを見ていれば連覇もぜんぜん不安がない戦いぶりでした。「アメリカのピッチャーが凄い」「大リーガーのパワーは凄い」「キューバは世界一のチーム」等々、出てくる表現は相手チームを褒め称えるものばかり。「お前、何人(なにじん)やねん!」と訊きたくなるほど悲観的なコメントばかり。相手がどこのチームでも日本が勝ちますよ、心配しなくても。


 「大リーグが凄い、つったって、日本のピッチャーも野手もたくさん大リーグで活躍してるやん。」とすぐに反論できるような悲観論ばかりテレビで垂れ流して、なぜこんなに日本を「弱い、弱い」と言って逆に相手を「強い、強い」と言いたがるのかさっぱり分かりません。日本は世界一のチームですよ。オリンピックで負けたのは星野が悪かっただけですよ。星野の選手起用と戦略、姿勢が悪かっただけ。普通にメンバーを集めてきて、普通に野球をやれば海外のどのチームにも負けるはずないんですよ。安心して見ていればいいんですよ。松坂や、岩隈、ダルビッシュの球なんて世界の誰もそうそう簡単に打てるわけないんですよ、ブンブン力いっぱい振り回すバカみたいな連中には。日本の野球のほうが大リーグの野球よりレベル高いんですから、安心して「日本は強い」と自信を持てばいいんですよ。


 日本の野球は世界でも最高レベルにあることが、今回のWBCで改めて証明されたんじゃないでしょうか。大リーグ礼賛をやめて日本人はもっと日本の野球を賞賛し、自信を持って誇ればいいんじゃないでしょうか。第二次大戦の敗戦後、日本人は世界に対して「日本は強い!」と声を大にして誇ることを禁じられてきたような風潮がありますが、いいんじゃないですか、強いものは強いんですから。大きな声で「どうや、やっぱり日本の野球は世界一やろ?」と言えばいいんじゃないでしょうか。「来るなら来いや!」というくらい堂々と、野球の王者の国としての誇りと自信を持てばいいんじゃないですか?

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