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アメリカ大統領選挙って不思議。

2020 - 11/05 [Thu] - 12:50

今まさにアメリカの大統領選挙でニュースはもちきりですね。

日本にとっても影響の大きいアメリカ政治の話ですから、我々日本人も大きな関心を持って選挙の行方を見ている人が多いと思います。

どちらの候補が良い・悪いということはあまり触れないでおきましょう。選ぶのはアメリカ人だし、日本はその結果に合わせて対応していくことしか選択がないからです。

で、以前からこの大統領選挙で理解できないのは、この大統領選挙は直接選挙ではなく、各州に割り与えられた選挙人を選ぶ間接選挙だということですね。

更に理解できないことは、その各州に与えられた選挙人は、その各州の有権者の投票結果で勝利した政党の選挙人がすべて抑えてしまうこと。

これが私には理解できないです。もちろんあの広大なアメリカという国においては、様々な歴史的・政治的な経緯もあって現在の各州に割り当てた選挙人をそれぞれの政党が奪い合う、というシステムになったのだと思います。

ただ、各州に割り当てられた選挙人を勝利した党が総取りしてしまう、というシステムでは有権者の意思が正しく選挙結果に反映されているとは言えないですよね。

そのため前回の大統領選挙のように、全米では有権者の投票が勝っていた候補が大統領になれない、というおかしな結果になってしまいます。

これは本当に不思議な制度で、なぜあれだけ自分の権利を主張するアメリカ人があんな不可思議な選挙制度に文句を言わないのかが謎。

だって現実的に投票結果がほぼ正確に集計できるシステムになってきているのですから、敢えて間接選挙にする必要がないですから、今でも前時代的な選挙制度を維持していることに対してアメリカ国民が抗議しないことが不思議。

なぜこんな選挙制度が未だに維持されているんでしょうね??


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当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

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