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発泡性の日本酒

2008 - 06/05 [Thu] - 09:23

 最近気になっているお酒があります。それは発泡性の日本酒。単純に言えば桶の中で出来上がった日本酒そのものですね。そのお酒の上澄みを瓶詰めして売っているものと考えたらよいかと思います。私の親父がどぶろくを作っているのですが(本当はいけない?)、その味と全く一緒なので製造工程は上記のようなもので間違いないと思います。


 最初に呑んだのは税理士になり立ての頃ですから、そうですね、5-6年ほど前になるでしょうか。とある居酒屋で「珍しい酒です。」ということで出てきたのがこの発泡性の日本酒。次に呑んだのは昨年私の出身大学の准教授主催の花見で仙台土産として参加者が買ってきてくれたもの。そしてつい先日淡路島の酒蔵で呑み、一番最近は知人からのプレゼントでもらったもの。これがシャンパンのようでとても美味しいのです。フルーティーで甘く、そしてほのかな泡が刺激的な味。後味は日本酒ですが、一般的な日本酒のようなくどさや重さが全くなく本当に軽く飲めるお酒なのです。


 一般的な日本酒ももちろん美味しいのですが、日本酒は時として発する味の強さから必ずしも万人に受け入れられる味ではありません。それはビールとて同じであって、ビールを初めて飲んで「美味しい!」と感じる人はまず居ないでしょう。日本酒とて同じで、最初のあの濃い匂いと独特の口当たりに頭が痛くなりそうに感じる人は少なくないでしょう。しかしこの発泡性の日本酒はそんな取っつきの悪さは全くありません。とても爽やかな飲み口で、苦くもまずくもなく、のどごしも爽やかです。チューハイにも似た感じがありますが、チューハイのように無理矢理爽やかに仕上げた酒ではないので味やのどごしに不自然さが全くなく、本当にシャンパンのように自然に美味しく味わえるところが最大の魅力です。


 通に受けるお酒かどうかは分かりませんが、まあお酒もうんちく抜きで美味しく楽しく飲めれば良いものです。女性やアルコールにあまり慣れていない方たちでも美味しく飲めるお酒として広く定着すればよいのにな、と感じますね。個人的には誰にも飲めるお酒として、そして日本人として日本酒のおいしさを感じる一つの飲み方としてお勧めしたいと思います。もしもまだ呑まれたことが無いとおっしゃる方はぜひ呑んでみて下さい、結構美味しいんじゃないかなと思いますよ。

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