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やっぱり英語が日本人のチャンスを広げてくれる

2016 - 11/13 [Sun] - 23:58

ピコ太郎という人のビデオが世界的に人気があるそうですね?私も動画を見ましたけど、正直何が面白いのか私にはさっぱりわかりませんでした(笑)。でも世界の多くの人にウケているようですね。

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これ、なんでここまで流行ったのかやってる本人もよくわからないそうですが、やはり一つの大きな理由として「英語によるネタ」だからというのが挙げられると思いますね。アメリカの有名芸能人が話題にしてくれたから流行ったきっかけになった、とも言われていますが、それもこれもネタが英語だからその芸能人も見て面白いと感じたんじゃないでしょうか?

もし同じようなネタを日本語でやってたらここまで流行ったっでしょうか?今までも日本には大きな話題になったお笑いネタやネットのビデオはありましたが、世界的に流行ったものは私の記憶にはありません。今回みたいに世界的に流行ったネタが初めてだとしたら、やはりそれは英語でネタを披露しているから世界の人が見てくれるのではないでしょうか?

そう考えてみれば、やはり英語って日本人のチャンスを大きく広げてくれると思いませんか??今回だって世間から忘れ去られていたようなお笑い芸人の一発芸のビデオが世界中で人気になり、この芸人さんはかなりの広告収入を得ていると聞きます。

歌にしろ、芸にしろ、あるいはブログにしても、日本語で作られたものは日本人しか読めませんし理解してもらえませんので、マーケットとしては最大でも1億人ちょっとです。しかし英語で情報を発信すれば世界70億人が対象になってくるのです。それがどれほど日本人のビジネスチャンスを広げることになるか、この数字を見るだけでも理解いただけるのではないかと思います。

今回のピコ太郎のビデオにしてもそうですが、最近のビジネスというのはパッと火がつけば爆発的に世界中を席捲するケースがあるのです。特にネットを通じて広がるようなものは一瞬にして世界に広がり、そして莫大な収入を得られる可能性があるのです。日本でそこそこ稼いでいるユーチューバー達でも、もし英語を流ちょうにこなして動画を発信できたとしたら、その収入は何十倍にもなるかもしれないんです。

またスポーツの世界でもテニスの錦織君にしてもゴルフの松山君にしても、結局若いうちから世界に出かけて行って、世界的な選手になってきていますが、こんな人たちは今までいませんでしたよね?それは若いうちから海外に出かけて、現地でゼロから鍛え上げていこうと決意した人がいなかったからです。野球の世界ではベテランしか海を渡っていませんが、大谷くんがきっと近いうちにアメリカに行ってすごい選手になってくれると期待しています。

彼らだってアメリカに渡って世界を活躍の場として広げることによって、日本では考えられないほどの収入を手にしているのです。その理由は、彼らが活躍している場は「世界」だからです。日本の市場や人口はしょせん知れているので、そこに集まってくるお金もそれほど多くは集まらないのです。考えてみれば至極当然の話だと思いませんか?

だからとにかく日本に籠っていてはいけないんです。特にこれからの若い人たちはそうです。日本の市場は高齢化し、まるで大きな星がが大爆発の後に急速に収束していくようにこれからの日本はどんどん縮小していくことが避けられないように思います。でもそれを手っ取り早く解消できるヒントの一つが「英語」です。

以前から何度もこのブログに書いてきたことですが、日本が超貧乏な国になりたくなかったら、日本語に固執することはやめていち早く英語を第一公用語、あるいはせめて第二公用語程度にすべきだと思います。それができれば日本人が海外に出かけて行って活動したりビジネスを行う障害はほぼなくなり、ネット上においても海外に情報発信が容易にできたり、情報収集やモノやサービスの売買だって簡単にできます。そして外国からも旅行客やビジネスマンが来やすくなります。

そういう社会になることがどれほどこれからの日本を危機から救うか一度想像してみてください。たぶん想像以上に凄い効果を日本と日本人にもたらしてくれると思います。でも、何十年もかけて英語を公用語化したって意味はないんです。やるのならすぐ、2-3年以内にやらなければダメです。

「私は喋れないからそんなことされたらムリ」なんて言ってたらダメです。危機感がなさすぎです。だってもし日本が戦争に負けてアメリカに占領されたら明日から公用語は英語ですよ。喋れるとか喋れない、なんて全くカンケーないです。年寄りだから英語をしゃべらないで済む、とかそんなことも全くカンケーありません。状況が強制的に変わればできるんです、やらなきゃいけなくなるんです。やればできるんです。

もちろん、もう少しすれば自動翻訳が日常会話すら自然に翻訳できるように進化すると言われています。それができれば英語を誰でも使える世の中になるかもしれませんが、考えてもみてください、日本人同士でも日本語が「喋れる」だけではビジネスにもならないし、ましてや相手の心を動かして笑わせたり、お金を払わせたりすることはできないでしょう?

ですから機械が横で会話を翻訳して喋ってくれるだけでは人間の心は通わないんです。より大きなリターンを手に入れたければ自分自身の口で英語を操れないとダメなんです。だってそうできなければ機械が誤訳したってわからないし、心の機微に訴えかけるようなニュアンスの会話もできないでしょう?

だから一日でも早く日本社会と日本人は英語を使うようになり、これからの閉塞していく日本の限界を突き破るべきです。ピコ太郎を見ていてもそうであるように、英語を使って何かをやるだけである日突然とんでもないことが起きて、莫大な利益が転がり込んでくることがあり得るんです。だって世界を相手に情報発信しているから。

「子供のころから英語を学んだらダメ、まずは日本語でしっかりと人間性や考えを確立してから」などと英語教育に対して否定的な意見を言う人もいますが、もうそんな人たちは放っておくべきです(笑)。英語をマスターするだけで自分の可能性が広がり、行動の範囲やチャンスが世界に一気に広がるのに、それを否定するなんて馬鹿げているとしか言いようがありません。

正直言って、極端な話別に日本語なんかしゃべれなくってもいいんです、英語さえ喋れば。端から「私は海外で一生涯暮らす」と決めているのなら海外で日本語をしゃべる必要などないのですから、英語ができれば十分です。ええ、世界市民として生きていけばいいのです。

私たち税理士だって一緒です。もし英語が自在に操れるのなら英語で書かれた海外の税法や税務情報を読みこなせるので国際税務についてものすごく詳しくなれます。そうなれば活躍や顧客アドバイスの場面は大きく広がります。もうすべてにおいて同じことが言えるわけで、日本語だけしか喋れないこと、そして英語が使えないことがどれほど自分の可能性を狭めているのか、そのことをよく考えてみるべきだと思います。英語をマスターすることは得こそあれ損や害はありません。

世界に日本人の活躍のチャンスを大きく広げ、そしてビジネスを世界に求めていくためにも、日本人は日本語をいち早くマスターすべきです。もう高齢化のことを考えていけば待ったなしではないかと危機感すら感じます。

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