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鳥越俊太郎、この人で大丈夫なの?

2016 - 07/17 [Sun] - 12:52

都知事選に立候補している鳥越俊太郎氏が何かと話題になっていますね。都知事選は後出しジャンケンが勝つと言われているようで、野党連合はそこを狙ったんでしょうね。都知事選で野党連合が勝てば野党連合のイメージアップにもなりますしね。


しかし、鳥越氏大丈夫なんでしょうか?いくら後出しジャンケンとはいっても、この候補者を推薦した野党連合もなにを考えて鳥越氏にしたんでしょうか?ただ単に反政府主義者で左巻きな有名人を選んだだけ??(笑)

元日弁連会長の宇都宮氏や元通産官僚の古賀氏もいましたが、結局この人たちの立候補は辞退させた上で驚きの統一候補者選出。そもそも全くと言ってよいほど都政についてなにも考えていない鳥越氏を都知事候補として担ぎ上げようとした意図はどこにあるんでしょうね??

少なくとも野党連合は都政のことはなにも考えていないです。鳥越氏もまたしかり。考えているのは「世間をあっと言わせる名の知れた候補を擁立し、そして人気投票でも何でもいいので選挙に勝つ」ということだけでしょうね。

しかし、そのアイデアがスゴいというか、呆れます。都政がこれからどうなるかなんてことは全く意に介さず、ただ有名人を擁立して選挙に勝てばいい、とだけ考えていることに、ですね。本当に野党の連中なんてなにを考えているんでしょうね。それに乗った鳥越氏も鳥越氏です。全くこいつらは全員バカじゃないかと思いますね。

先日も学歴などだけで人を判断してはならない、といった記事を書きましたけれども、鳥越氏なんかもまさにそうですね。確かにテレビで名が売れているジャーナリスト、コメンテーターですし、京大卒の超高学歴者です。

でも今回の都知事選の様子など見ていましたら、表現は悪いですけど、かなりバカで世間知らずですよね(笑)。若い頃お勉強はよくできたのかも知れませんけど、その後に歩んできた人生で得た経験っていうのはたいして実があるようには思えないですね。身につけたのは、権力と国家に対する反感だけじゃないかと思いますね。

都知事になって何をしたいのかをとっさに答えることができないような状態で立候補表明をするなんて、都民と都政をナメているにもほどがあるでしょうに。もし自分がテレビでコメンテーターをしているときにこんな都知事選候補者が出てきたら一体どれほど批判することでしょうか(笑)。その矛盾がご自分でわかっておられるのかどうか。

しかもシールズが応援演説に来たりして、ホントなにがしたい人なんだか。先日の参院選の結果を見てもそうですが、シールズとつるんでいる政党・候補者かどうか、というのは票を投じるべきかどうかを判断する一つの踏み絵です。国会前で多くの人を集めてデモをした様子を見て野党議員たちは「これだ!」と思ったのかも知れませんが、世の中の大多数の人たちはそのデモの様子に眉をひそめ、嫌悪感を抱いていただけなんですよね。

参院選の結果でそれははっきりと証明されましたからね。彼らの行動は、まるで世の中を変える若者の行動、のごとくテレビなどでは報じられましたが、それも結局は反政府的な思想があるマスコミ社がそう持ち上げただけのこと。世の中の静かなる大衆は彼らの活動に心動かされることがなかったばかりか、むしろ反感を感じていたことが参院選の結果でよくわかりました。

しかし、それでも今回の都知事選では懲りずに野党連合はシールズとの連携を続けています。シールズに関しては、きっと野党政党が支援や活動資金提供をしているんでしょうね。だから世間の反感を買っていることがわかっても切るに切れないのでしょうね。

そんな野党の反政府活動の思惑に乗ってノコノコと出てきたご老体の鳥越氏。相変わらず昔の学生運動、安保闘争の頃の高揚感が忘れられないのでしょうね。組織に支えられて、最後の「闘争活動」の舞台として都知事選を選んだのでしょうけれども、さて東京の有権者のみなさんはどんな良識ある判断を下すのでしょうか。

いまの都政を見ていますと、シャレやお灸を据える意味で「オモロい候補者」に票を投じる状況にはないと思います。何よりも東京オリンピックをきちんと成功させる必要があります。

同じ開催立候補地だったトルコのイスタンブールでテロやクーデターが起き、もうすぐ開催されるリオオリンピックも市長か誰かが非常事態を宣言しなければならないような状況。次の冬の開催地でもあるインチョンもかなりの準備不足が言われています。

オリンピックの候補地として名乗りを上げておきながらしっかりと準備ができていないなんて、はっきり言って東京の恥、日本の恥ですからね。「開催を辞退すべき」なんてことをいう方々もいますが、オリンピックなどという国際的な大イベントの開催を自分から名乗り出ておいて「やっぱり止めときます」などということが許されるかどうか、そういう信用・信頼問題の大きさをもっと想像すべきです。次の都知事には都政のほかにそういった国際的な都市と国家の信用を保つという重責もあるわけです。

その観点からも、都民のみなさんには次の都知事には誰がふさわしいのか(あの顔ぶれの中で誰が少しでもまともか、という意味で(笑))しっかりと良識を持って投票していただきたいなぁ、と願いますね。そして「ああ、なるほどね、それがやっぱり順当よね」と周りから見てもらえるような知事を都民のみなさんには選んでほしいですね。

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