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フェイスブック「知り合いかも」機能にストーカー被害の懸念も

2016 - 07/12 [Tue] - 20:14

かねてより個人的に気持ち悪さを感じていたフェイスブックのシステムですが、アメリカ本国でもこのような心配の声が上がっているようですね。

フェイスブック「知り合いかも」機能に疑惑浮上、ストーカー被害の懸念も

記事にもありますけれども、とにかく「なんでこの人が『知り合いかも?』に出てくるの?どこでどうつながってるのよ??」と思うような人が出てきますもんね。もうそれは気持ち悪い、ストーカーレベルで(笑)。だって自分のところに相手が表示されている、ということは裏を返せば相手にも自分が「知り合いかも」に表示されている可能性が高いということですからね。それが本当に気持ち悪いんです。

プライバシーなんてほとんどないようなものです。あれだけプライバシーだの権利だのにうるさいアメリカ人がよくこんな怪しいシステムを使って文句を言わないものだな、と思っていましたがやはり文句を言っているんですね(笑)。だってこれ、場合によっては訴訟ものですもんね。まあ、無料で使っているシステムですから、イヤなら使わなきゃいい、という話になるのでしょうけれども(笑)。

まあとにかくフェイスブックのプライバシーのなさ、というか個人情報のダダ漏れ加減はもうとんでもないレベルです。私自身は名前をローマ字で書き、住所も学歴も出身地も入力しないか非表示にし、当然顔写真もアップしていません。もちろん友達以外には自分の書き込みは一切読めないようにしていますので、私の名前が「知り合いかも」に表示されても、もしかすると相手は「うん?もしかして知り合いのあいつと同姓同名だけど、出身地も学歴も職業も写真もないから、よくわかんない。放っておくか」と思ってくれるんじゃないかと思います(笑)。

結局のところ、リンクの記事にもありますように、フェイスブック社から見れば我々ユーザーなんて所詮広告表示の対象としか見ていないわけですから、どんどん友達を増やしてつながりを増やしていって欲しいんですよね。だってその方が表示される広告が増える可能性が高まりますからね。そもそも無料で使わせているシステムなんですから、イヤならユーザーがやめればいいわけですし。

でもそういう「使わせてやってる」という上から目線でこっちのプライバシーをダダ漏れにして商売のネタにしているというのはやっぱり違うような気がしますねぇ。正直言って、フェイスブックというシステム自体が本当に素人が思いついて作ったシステムなんだろうか?という疑問もありますからね。こんな個人情報収集システムなんか、アメリカの公安当局あたりが真っ先に情報収集に利用しそうなシステムですからねぇ。

まあ、なんにしてもおっかないですよ、フェイスブックは。あまり信用しすぎないことをお勧めしたいですね。

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