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フェイスブックって、怖いねぇ・・。

2016 - 05/10 [Tue] - 00:55

最近はフェイスブックを殆ど見ないんですけど、まあ、正直言って飽きたところがあるかもしれませんね(笑)。そもそも私自身はそれほど社交的な部類の人間ではないですから、フェイスブック上で友達をたくさん作るつもりもないし、自分の話をフェイスブックに書き込んで皆さんに反応してもらおうという欲求もないし、飽きるべくして飽きている、というのが正しいかもしれませんね(笑)。

で、何よりもフェイスブックで嫌だなぁ、と思うのは、なんか誰かに自分のプライバシーを覗かれているような得も言えぬ気持ち悪さでしょうか。ユーザーの中には友達のログイン状況を逐一追いかけている人もいますし、そんな人はフェイスブックの書き込みから友達の情報収集を一生懸命しています。友達の情報集めなんかして、なにがしたいのか、想像しただけでも気持ち悪いですけど・・。

それとフェイスブックのシステム自体が気持ち悪いですね。以前にも書いたことがありますけど「知り合いかも」と表示される友達候補の中には、明らかに私のスマホのアドレス帳から探しだしたとしか思えない人が表示されることがありますからね。だって電話帳に登録している以外の共通点が全く無い人が、これだけ日本中にたくさんフェイスブックユーザーがいる中でなぜ友達候補としてピックアップされているのかその理由が分かんないですからね。

フェイスブックの設定ではアドレス帳とリンクさせない設定になっているはずなのに、フェイスブックのシステムは明らかにスマホのアドレス帳から情報を抜き取ってフェイスブックユーザーの中からそのアドレス帳に載っている人を探し出し、それを友達候補として表示させているんです。

それと今日フェイスブックにアクセスしていますともっと気持ち悪いことが起きました。それはどんなことかといえば、私の知り合いの娘さんが友達候補に出てきたことですね。いえ、私とその知り合いの人がフェイスブック上で友達同士であればこんなことはよくあることです。

ただ、今回のケースは、私とその知り合いはフェイスブック上で友達ではないんです。ということは、たぶんですけど、その知り合いの人はきっとフェイスブックに登録しているんだと思うんですが、その人のスマホのアドレス帳に私と娘さんの名前や電話番号などが書いてあるから、その情報を元にして今回その娘さんが友達候補として表示されたんでしょうね。

だって私と娘さんはまったく面識はなく、共通点はただ一つ、その知り合いのスマホに二人のアドレスが登録されている、ということだけですからね。ということは、自分と友達になっていないユーザーのスマホに登録されている電話番号や名前まで、そのスマホがフェイスブックのプログラムに接続したとたんに情報がフェイスブックの巨大なデータベースに読み取られ、そして友達候補探しの際に二次利用されているわけですよね・・。

あるいはそのお嬢さんだけがフェイスブックに参加していて、そのお嬢さんと私のスマホに共通してその人の電話番号と名前が登録されているので、「この人たちはひょっとして知り合いなのかも知れない」とフェイスブックのシステムが推測して友達候補に挙げているのかも知れないですね。

どっちにしても怖いですねぇ、本当に。どこからどうやって個人情報を抜き取って、そしてその抜き取った情報をフェイスブックが利用しているのか、考えただけで空恐ろしくなります。もしかすると通話履歴まで情報として抜き取っているかもしれませんしね。

本当はスマホからフェイスブックにアクセスしなければこんなことにはならないんですよね。パソコンからフェイスブックにアクセスしている限りにおいては、こんな個人情報ダダ漏れ状態にはならないはずです。しかし一度でもスマホからフェイスブックにアクセスしてしまうと、もうその後でどのように設定を変えたってムダです。最初の一回で、あるいは我々ユーザーが気がついていないところでアドレス帳からすべての情報がフェイスブックに抜き取られています。

恐ろしい、本当に恐ろしいシステムです。「友達探しを効率よくするためにアドレス帳からの情報を利用している」といえば聞こえは良いですが、アドレス帳に載っている人たち全員と友達になりたいと思っていない人からすれば、こんな気持ち悪いシステムは考えられません。こんなことではどこからどこに情報が抜き取られて利用されているかわかったものではないので、おちおちアドレス帳に知り合いを登録することすら気を使わなければいけないような感じになっちゃいます。

まあこんな気持ちの悪い情報収集を世界中で行っているフェイスブックなんか、いつかユーザー離れが始まると思います。穿った見方をすれば、こうやって爆発的にフェイスブックを世界中で流行らせて、ユーザーたちのスマホやパソコンから情報を収集するためにCIAやFBIなどのアメリカの捜査諜報機関が仕組んでいることだって考えられますからね。

怖い怖い、本当に。スマホは本当に便利なシロモノですけれども、情報をスマホから抜き取って世界規模のビッグデータを構築して何かに利用しようとしている人たちにとっては実にたやすく個人情報を入手できるモノでもあります。

まあタダほど怖いものはないといいますが、本当に便利なサービスにはなにか裏がないか疑ってみることも大事かもしれませんね。レノボのパソコンやバイドゥのIMEからも入力情報が筒抜けになる仕組みがあったことも明らかになって大騒ぎになったこともありますけど、フェイスブックだってどこまでなにをやってるか分かったもんじゃありません。

大きな国の政府は、民間が楽しそうなサービスを無料で提供するフリをして実はその裏で様々な情報を効率よく集めるためにいろんな仕組みをインターネットに接続された端末に仕込んでいるかもしれませんね。

ま、私の思い過ごしであればよいのですが・・。そんなことを考えていると、クラウド会計なんて使えないんですよね、気持ち悪くて(笑)。だってクラウド会計ってプログラムも会計データもそのサービスを提供している会社が用意したサーバーに置いてあるんですからね。多くのユーザーにクラウド会計のシステムを使わせることによって、その会社が民間の会計経営情報を収集しようとしている可能性だって大いにありますからね。

第二のTKCになることを目指して、クラウド会計を格安で税理士などに使わせることによって個人事業主や法人の経営状態を把握するための膨大なデータベースをつくり上げることがいとも簡単にできますからね。結局こういった情報をたくさん持っている組織ほど市場での支配力を強めることができるわけですから、どんな事業者もクラウドを利用して事業者の経営情報を収集したいと思っているはずなのです

便利だからと思って利用したクラウド会計のシステムから、私達の顧客の会計情報がサービス提供者に筒抜けになっているとしたら、そんな気持ちの悪いシステムなんて使ってられません。まあ、結局クラウドでサービスを提供しているすべての事業者の裏の目的なんてものは、実はある分野の膨大な情報を集めることにあるのかもしれませんね。

フェイスブックといいクラウド会計といい、ふとそんなことが気になるようになってきてます・・。

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