税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 税理士 > なんだ、名義貸だったのか・・  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだ、名義貸だったのか・・

2016 - 04/04 [Mon] - 20:13

先日のブログで、新たにお客さんになってくださる納税者の方がそれまで無資格者(ニセ税理士)に税務の依頼をしていた、という話を書きましたが、本日今年の会計処理用の資料と共に、昨年の申告書の控えをもらってきました。

で、その申告書が入っている封筒を見ますと、しっかりと税理士事務所名が印字されています。そして中に入っている申告書を見ましても、きちんと税理士さんの記名捺印がされています。・・要するに、いわゆる名義貸しってヤツですね、これは。あるいは税理士事務所に勤めている職員が、勝手に親方のはんこを押して提出しているケースでしょうか。

そのためでしょうか、申告書は紙提出で税務署に提出されており、しかも代理権限証書もついていません。もしこんなニセ税理士行為をやってることを承知の上で名義貸の印鑑だけ押しているのであれば当然ながら税理士法違反行為ですし、またもし印鑑を押している税理士さんが知らぬ存ぜぬところで職員が勝手に親方税理士の名前を騙って申告書を作って金儲けしているのであれば、これまた資格保有者から見れば絶対に許しがたいニセ税理士行為。

ただ、ちょっと調べてみますと申告書に書かれている税理士さんは登録番号が10万台。ということは比較的最近税理士登録された方です。私はてっきり古い登録番号の爺さん税理士で自分では実務が全くできないような人かと思っていましたが、どうやらそうではないようです。

そんな若い税理士さんが名義貸行為なんてするんだろうか、なんて思ったりもするわけですが、もしかしたらこの税理士さんは自分が税理士登録する前から親方の事務所でニセ税理士行為をせっせと働き、その後資格をとって登録した時にそのニセ税理士時代のお客を持って独立したのかも知れませんね。まあ、実態はよくわかりませんし、お客さんがこの税理士さんがいまでも無資格者だと勘違いしてる可能性もありますしね。

・・で、もしこれが本当に税理士法違反行為やニセ税理士行為だとしたら、こういうのはどこに通報したらいいんですかね?(笑)

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/2718-56a4de02

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。