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司法の判断がよくわからない・・

2016 - 03/08 [Tue] - 12:43

あまり深く読み込んでもいないのでよくわかっていないところもあるんですけど、税務訴訟における最高裁の判決、ってなんなんでしょうねぇ・・。

武富士、IBMはセーフでソフトバンクはアウト。みんな形式上は法律通りに則って手続きをおこなっていることになっているのに。

個人的には、租税法律主義をもちろん最も尊重しなければならないと思ってはいますが、ズル賢い連中が本来遺産や所得がたくさんあるにもかかわらず通常であれば納める税金を納めないで高笑いしていることにはどうしても心情的に納得できないところがあります。

それを「しっかりと税法で手当てしない国が悪い」というのは簡単。もっと「法形式に則っているかどうか」だけでなく、「課税取引の実態」で課税をしっかり行って欲しいな、と私は思いますねぇ。

鳩山兄弟や森元総理、田中真紀子だって相続税・贈与税がらみでメチャクチャなことしてたのになんのお咎めもなし。こんな日本の首相やその家族が狡賢いことばかりしようとして、それを罰することすらできないんだから日本の税制、税務における国家権力のあり方ってどうなんでしょうねぇ・・。

租税法律主義、響きはステキですけど、どうも左翼の人たちがいう「憲法違反」「権利侵害」と同じ響きがしてなんかすっきりしない気分ですねぇ。

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