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キングセイコー修理話 驚きの後日談

2008 - 02/13 [Wed] - 12:47

 最近ちょっと驚いたことがありました。まあインターネットの力と言いますか、凄いなと思ったことですが、先日私が頂き物のセイコーの古い時計を修理に出す話をブログに書いたのですが、これに関して自分でもビックリする事になっていたのです。

 先般のブログの内容はどうだったかと言えば、私の元勤め先の大先輩から頂いた古いキングセイコーという時計を修理に出すのに業者を選定していたわけです。そして腕の良さそうなお爺さん時計師を見つけたので修理に出そうとしていたのですが「数ヶ月待って欲しい」と言われて私は待っていたわけです。そして数ヶ月待った後、修理の依頼をすると一旦は「どうぞ」と言われたものの、時計の詳細をメールで連絡すると「Ref番号が不明な時計は修理できません。あしからず」とつれない返事をもらって断られてしまい、私が憤慨したという話です。

 驚く無かれ、このブログの内容が2ちゃんねるに引用されていたんですねぇ。しかももっと驚くことは、私がこの時計屋の名前をブログのどこにも書いていないにもかかわらず、件の時計屋を名指しで非難するスレッドにきちんと私のブログが引用されていたことですね。と言うことから判断すれば、私と同じような経緯で修理を断られた人が沢山いると言うことなんでしょうね。

 だから私のブログの記事を読んだだけで「ああ、あの時計屋か」と分かるほどその筋では有名な時計屋と言うことなのでしょう。まあ2ちゃんねるや価格コムではボロクソに非難されていますね、この時計屋さん。その非難の内容に私のブログの記事が引用されているので、どう言ったらいいのやら。違う時計屋であれば私も「私の記事を勝手に引用しないでくれ」と言うべきところですが、正に私が不愉快な思いをした時計屋そのものであるため私も「引用を止めろ」と言う必要もなく、そのまま放置しています。

 でも凄いものですネェ。読む人が読めば分かるんでしょうか、こんな時計の修理一つに関する話であっても。何しろ私はどの地域のどの時計屋ともブログに書いていないのに、見事に言い当てているところが凄いです。日本にはそれこそ星の数ほど時計の修理屋さんがあるにもかかわらず、百発百中でその問題時計屋を特定できることに驚きを隠せません。逆に言えば私と同じパターンで修理を断られ、不満を持っている人が山ほど居る、と言うことなのでしょうか。とにかく2ちゃんねるあたりではこの時計屋さんはクソミソに非難されていますが、まあしょうがないかなと言ったところですか。

 しかしこれに関連して奇妙なことがあったんですね。実は私がこの時計屋に修理の問い合わせをしたのは19年11月23日。同日に修理を断られ、それでも私がRef番号を連絡したにもかかわらず無視され、辛抱たまらず苦情のメールを送ったのが19年12月2日。そして奇妙なことに翌20年1月21日にこの時計屋からメールが届いたんですね。その内容は19年11月23日に私がRef番号を連絡したことに対する返事で「それでは一度現物を送って下さい」との内容。しかも発信日付は平成19年11月24日。

 こんな事ってあるもんでしょうか。私も「そんなことあるかぁ」と思いながらいろいろな原因を考えました。先方の時計屋がメールを作成していたが発送し忘れていた。或いはメールが延々と2ヶ月もインターネットの世界をさまよっていた、等々。で、真面目な私は返事を書きました。「今頃メールを受け取ったけれども、もう遅い。既に別の時計屋に頼んでいる。あなたに頼みたかったのに残念だ。先日の苦情メールはお詫びする。」と。

 でもその後2ちゃんねるをみていて気が付きました。やはり私はこの時計屋にバカにされていたのだと。実は私のブログの内容が最初に価格コムに引用されたのが20年1月19日。そして即座に怒濤のごとく2ちゃんねるに批判スレッドが展開され、そこで私のブログが再び引用されたのが20年1月23日。その後も私のブログ記事は繰り返し2ちゃんねるに引用されており、明らかにこの時計屋はこういった自社の批判記事に私のブログが引用されているのを見つけて慌ててメールを送ってきているわけです。

 しかもその時計屋はご丁寧にパソコンのシステム日付まで19年11月24日に修正してメールを発信する姑息なことまでして。もうあきれかえってしまいましたね。と同時にその姑息なやり方に騙された私もバカだったと情けなくなりました。私もあまり他人を中傷するのは好きじゃないですが、ここまでこの時計屋の中傷が広がるというところを見ても、また私のブログの内容が簡単にこの時計屋のことであると特定できるところを見ても、余程この時計屋は多くの人に失礼な応対をしていたのだろうと思います。

 今はネットですぐに情報が流れてしまう時代。本当に他人を小馬鹿にした商売を展開するとえらいことになるのだなと他人ながら思い知らされたケースでしたね。その時計屋にはいささか気の毒な気もしますが、まあ自業自得。もう少し謙虚に消費者を大切にして商売すべきだったのではないでしょうか。これは世のあらゆる職種に共通する普遍的な事だと思いますね。

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