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国会議員の育休取得

2015 - 12/28 [Mon] - 22:48

国会議員同士のカップルに子供が生まれるということになり、男性議員が育休をとるかどうかということがちょっとした話題になっています。

育休取得話題の宮崎議員

確かに男性の育休取得というのはこれからの共働き社会においてはとても大切なことだとは思います。それはその通りだと思うのですが、こと国会議員の話となるといささか違うんじゃないかなぁ、と思うんですよねぇ。

国会議員って、やっぱり普通の人ではないですからね。普通のサラリーマンの男が子育てのために仕事を休んで子供の面倒を見るのとは話が違います。何回か最近このブログに書いたことがあるように、国会議員って有権者の代表として国会で意思表明をするために選挙によってえらばれた特別な存在の人ですからね。

そんな国民の代表として選ばれた人が、たとえ子育てのためであったとしても国会を休むだなんて、申し訳ないんですけど私のセンスではありえないですね。休みたいのなら議員を辞職してほかの方を繰り上げ当選させてから休むべきだと思いますね。

どこかの市長さんか誰かも育休を取るとか取らないとかで話題になったことがありましたが、あれも私の中ではありえませんね。その立場にある人であれば、子育てするために仕事を休みたいのならその職を辞してからご自由にしてほしいと思います。やはり大きな組織のリーダーとして立つべき人や、住民代表として選挙で選ばれた人については基本的にプライベートな部分というのはないに等しいのではないかと思っています。

それだけの覚悟を持って職に当たってほしいと願いますし、その覚悟がない方は辞めるべきだと思っています。まあ、そういう理由で国会議員の育休取得には反対しますね。だってそう言われるのが嫌なら議員辞職すりゃいいだけの話なんですからね。有権者だって、議員としての仕事を果たすつもりがない人を選挙で選んだつもりはないですからね。

厳しい言い方かもしれませんが、今回のケースについては一般のサラリーマンとは違う判断基準によるべきではないかなぁと感じますね。

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