税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > 国際・政治 > 国境なき記者団 「安田純平さん、シリアで拘束」声明掲載  

国境なき記者団 「安田純平さん、シリアで拘束」声明掲載

2015 - 12/24 [Thu] - 12:21

フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで拘束され、身代金を支払わなければ殺害されるかも、とのことです。

「安田純平さん、シリアで拘束」声明掲載

邦人ジャーナリストがシリアで拘束?

知るか!って感じですよねぇ。だって、自分の金儲けのために自らの意志で危険地域に入っていったんでしょ?普段から政府の批判を行うことも厭わないことを仕事にしているくせに、自分が困ったときだけ「政府に助けてくれ」っていうのは都合良すぎるでしょ?いつも政府の批判をしてるのなら、自分が困ったときも政府に頼らないで自分でケツ拭いて欲しいですね。

そもそも日本政府は「テロとの交渉はしない」という姿勢ですから、安田さんが武装勢力に捕らえられていようと、身代金の要求をしようと、そんなものテロ組織と交渉する必要などないです。「安田さんに手を出すな。即座に安全に開放しろ」とだけ繰り返し伝えて裏交渉すれば良いだけのことです。

で、結果的に不幸にも安田さんが殺害されたとしても、それは政府が見殺しにしたのではなく、殺害した武装勢力が悪いのであって、更に言えばそんな危険地域に取材で出かけていった安田さんが悪いのです。政府が「危ないから行くな」とパスポートを取り上げようとしても行くのがジャーナリストなんでしょう?それがジャーナリストの「報道の自由」なんでしょう?そこまで言うのなら自分で責任取ってよね。

いや、本当にジャーナリストの方たちは変な勘違いしないでおいて欲しいんですよね。なんか「自分たちには特権がある。自分たちの身の安全はいついかなる時でも保証されている」って勘違いしてるでしょ、絶対に。そのくせ自分たちが武装勢力やテロ組織に拘束されたら、やれ「日本政府は全力を挙げて仲間を助けろ」だの、交渉がうまく行かなければ「日本政府は無能だ、見殺しにした」とか言うんですよね。

そう言っておきながら、一方では「憲法9条を守って日本を戦争できる国にしないでおこう!戦争法案反対!打倒、安倍政権!」とか「ジャーナリスト・学者の集会」みたいなのを開いたりしてねぇ。今回みたいに邦人の身の安全が脅かされた時に、自衛隊が邦人を助けに行き、そして悪人に対してしかるべき軍事的報復を加えられるようにして、日本が武装勢力やテロ組織から舐められないように対応できるようにするのが安保法制ですのにねぇ(笑)。言ってることとやってることが矛盾しまくりでしょうに。

もう、危険地域にノコノコ出かけて行って拘束されるような邦人ジャーナリストって、ある意味日本政府に対する自爆テロリストじゃないかと思いますよ、ホントに。ものすごい迷惑をかけてる、っていう意識は彼らにあるんでしょうかねぇ?たった一人が拘束されるだけで、どれだけ多くの人が情報収集や開放に向けた交渉のために動かなければならないと思っているのでしょうか。

ジャーナリストはいいですよ、てめえ一人の金儲けと自己欲求のためだけに好き勝手に行動していりゃいいだけですからね。お前が捕まった時のことを一度でも考えてみろよ、って気になって、腹立って仕方ないんですよね、こういうニュースを目にすると。助けてもらうために使ったすべての対価をこのジャーナリストが個人負担しろよ、それが自己責任だろ、って気になりますねぇ。

はっきり言って、別にこの人一人がシリアに行って情報収集して日本に流そうがどうしようが、大したことはないんですからね。その情報が得られなかったとしても、別に大勢に影響はないんですから。外務省だってそれなりのルートで現地の情報は収集してるはずですから、別にフリージャーナリストが一人出かけて行って取材してくれなくてもいいんですよ。迷惑なだけだし。

また迷惑な事件が起きて、ホント腹立たしいですね。ジャーナリストって、一体何様なんでしょうねぇ。申し訳ないけど、まったく同情できません・・。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/2654-1fe5c710

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード