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フェイスブックはなければなくても困らないもの

2015 - 12/19 [Sat] - 09:33

先日フェイスブックを見に行かないようにすると宣言したわけですが、あれから一週間ほど経ちましたが今のところ一度もフェイスブックのアプリを立ち上げることも、サイトに行くこともありませんでした。「どんなことをみんな書いているのだろう?」と気になることもあリませんでした。



いや、意外とアッサリしたもんですね。そもそもそれほどの執着がなかったとはいえ、フェイスブックが日常からなくなっても別に何も困ることはありません(笑)。むしろバーチャルな世界でやり取りされる様々な情報に気を取られることがなくなったぶんだけ、仕事に対する意欲や集中力は高まったように思います。

まあ、単純に言っても、今までフェイスブックの書き込みのチェックに使っていた私の時間と脳の機能がフェイスブック閲覧を止めてしまえばポッカリと空くわけですから、そりゃそれを別のことに充てれば有意義な使い方ができますよね。そういう意味においても、もしかすると意外とフェイスブックのせいで時間を無駄遣いしていたのかもしれません。

実際にフェイスブック断ちをしてみて気がついたことは、思った以上にフェイスブックが日常からなくなっても困ることがない、ってことですね。私に関して言えば、今のところ本当に困っていることは何一つありませんねぇ。だってよく考えてみればフェイスブックが無かった頃はそれでも日常は回っていたわけですからね。

確かに昔の友達などと再び交流を持つきっかけをフェイスブックが与えてくれた効果はものすごく大きいと思います。そこにフェイスブックの大きな存在意義があるのだろうと思いますけれども、だからといって生活の多くの時間を友達の書き込みをチェックしたり、そこにコメントしたり費やす必要はありませんものね。

昔の友達と交流を再開させることで確かに様々な知見は広がりました。リアルな日常で暮らしているだけでは決して関わることがないような人たちとつながったことは私にとってもとても大きな意味があることです。

まぁでも、それはそれとして、要はフェイスブックと関わる度合いの問題だと思うんですよね。どっぷりとフェイスブックの世界に浸ることを楽しいと思う人もたくさんいるでしょうけれども、「フェイスブックばかりに気を取られるのもなんかイマイチ」と思う人もいると思います。実際にフェイスブック上の友達を見ていても書き込みをしていない人のほうがほとんどです。

そういう人たちはきっと日常でフェイスブックを見に行く事なんてほとんどない人たちで、私もその仲間になっただけのことなんですよね。

でも、意外と心地良いもんですよ、いろんな情報の洪水から距離を置くっていうのも。最近はITツールの進化によって本当に人々は意識しないうちに「情報」から逃げられなくなっていますからね。それが人々を精神的に疲弊させている側面も少なからずあります。

その情報の洪水から距離を置くためには、自分自身の意思で情報断ちをする必要もあるんじゃないかと思うんです。私にとってはそれが最も重要度の低いフェイスブックだった、ということですね。

みなさんの中にも「最近、なんか疲れている気がするんだよなぁ」と感じておられる人もおられると思いますが、もしかするとこういうSNSやデジタルツールの進化によって知らず知らずのうちに精神的に疲弊してきていることが原因かもしれません。そういう時は思い切って「情報断ち」をすることも案外効果的かもしれませんよ。

私にとってはフェイスブックを見なくなることが少しは効果があったように感じますね。気になる方は一度「情報断ち」をやってみてください。意外とオススメです。

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