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「ブラック士業」の実態

2015 - 12/20 [Sun] - 11:12

労働問題などで労使が揉めた際、会社側の代理人として労働者に対して不当な圧力をかけて黙らせようとする弁護士や社労士が存在していて、彼らのことを「ブラック士業」と呼んでいるのだそうです。

ブログ炎上で露わになった「ブラック士業」の実態



以前にも社会保険料の負担を減らすための指南を会社に行っているような社労士や弁護士について「被雇用者を将来的に泣かすようなことをして会社を儲けさせようとする社労士や弁護士、そして経営者はおかしい」という記事をブログに書いたことがあります。

社会保険料対策のセミナーが多すぎる

社会保険や労働問題に関して会社側の代理人やコンサルタントとして関わっている場合には、労働者に不利益を与えるような問題が生じた時にはこのようなコンサルティングを行っていた社労士たちも会社と一緒に責任を負わされるリスクを背負っているような気がするんですよねぇ。

記事は労働者側の立場に立つ人が書いたものですから、この内容をすべて鵜呑みにしてしまうと少し間違ったことになるかもしれません。しかし、その辺りは少し差し引いて読んだとしても、現実的にこのような「ブラック士業」と呼ばれるような弁護士や社労士が労働者に対して高圧的に出たり、金儲け主義で会社と接していることは十分ありえると思いますね。

はっきり言って、会社から報酬をもらっている弁護士や社労士は会社側の利益のためになるための行動を取るのは当然で、そりゃ法的な知識に疎い労働者が相手である場合には精神面を含めた様々な交渉手法を使ってくることだってありますよねぇ。そして訴訟問題になった場合には、勝ち目がないのに裁判をけしかける儲け主義の弁護士だって、そりゃ世の中にはいるでしょうねぇ。

個人的にはこのように労働者を騙してでも会社の利益を追求しようとする経営者や、それを手助けする弁護士や社労士たちのことはあまり好きじゃありません。私の考えの中では、会社を発展させて儲けさせてくれるのは社員がいてこそですから、社員を大切にしない会社は遅かれ早かれ経営も悪くなってしまうと思っているからです。

しかしそれでも世の中には社員のことを奴隷か何かのように扱おうとしている経営者もいると思います。それがブラック企業であり、そういうブラック企業を法律面から指南しているのがブラック士業なんだと思います。

まあ、そんな人でなしなことをして金を稼いだってやがてブラック企業もブラック士業も某かのしっぺ返しを受けるはず。ワタミを見ていてもそう思いますし、他にも法の穴をかいくぐるような事を依頼者に指南するような弁護士だってそう。中坊さんなんかもそんな気がしますよねぇ。

人を泣かせれば、同じ報いは必ず自分にも返ってきます。人を泣かせないような商売をすることが大切ですよ、一般企業も士業も。人を泣かせてお金を稼ぐことは、昔からヤクザがやることと相場が決まってますからね。

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