税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 社会・経済 > 高層ビルでは大地震の際に最大6メートルの揺れ!  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高層ビルでは大地震の際に最大6メートルの揺れ!

2015 - 12/18 [Fri] - 10:14

南海トラフで巨大地震が起きた際の長周期地震動で高層ビルがどのように揺れるのかシミュレーショしたところ、最大で6メートルの揺れが起きることが分かったのだそうです。

南海トラフ 超高層、揺れ幅6メートル 長周期地震動、初の想定

長周期地震動

個人的にはずっとこのことを懸念していましたので、こうやって具体的な数字でもって注意喚起を行うことはとても意義があるのではないかと思っています。先の東日本大震災でも東京から大阪までの高層ビルがこの長周期地震動によって揺れたことは皆さんの記憶にも新しいことだと思います。

あの時の被害はほとんど発生していなかったと思いますが、記事によれば南海トラフ大地震が起きた際には首都圏や名古屋圏では2-3メートル、大阪では最大6メートルと推計されているようです。これがどれくらい恐ろしいことか想像していただきたいのですが、毎秒2メートルのスピードで左右に合計6メートル揺れるのです。オフィスであれば重たい本棚や机であってもこの揺れによって激しく室内を動くことは容易に想像できると思います。

そこにもし重量100キロくらいの金庫や事務家具があり、それが人に向かって突進して来たらどうなりますか?あるいは窓際の机にいる人たちに向かって部屋中の事務用品が一気に移動して来たらどうなりますか?移動してきた事務機器に押しつぶされて圧死することもあるでしょうし、場合によってはその重たい事務用品が窓を突き破って外に飛び出すかもしれませんよ。そしてそれらと一緒に中にいる人も窓から外に飛び出してしまうかもしれません。

確かにビル自体はそのような地震が起きても倒壊しないかもしれませんが、中にいる人達は地獄を見ますよ、本当に。地震版タワーリング・インフェルノですよ、これは。実際に阪神大震災でもそれほど高くない建物(20階建てくらい)の建物で左右に2メートルくらい揺れたという話も聞きましたからね。

左右に6メートルも揺れるような揺れが襲ってきたら、中にいる人は身動きひとつ取れません。まるで大しけの船の中にいるように揺れとともに床を転げまわる人も出るかもしれません。その時に事務用の重い本棚や金庫、机が襲ってきたらどうします??恐ろしい話ですよ。

ですから、高層ビルで働いている人やそこに住んでおられる方たちは、そういう最悪の事を考えて家具の設置や配置を考えるべきだと思うのです。もし寝ている時にこんな地震が起きたら家族全員が圧死しても全然不思議じゃないですからね。

こういう情報をぜひとも参考にしていただいて、もしものときに十分な備えをしていただけることをお願いしたいですね。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/2646-92e9aafa

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。