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「同性愛は異常」発言 議員「撤回しない」

2015 - 12/11 [Fri] - 16:05

岐阜県の県会議員が本会議中に「同性愛は異常」とのヤジを飛ばしたのだとか。

「同性愛は異常」発言 議員「撤回しない」

同性愛は異常とヤジを飛ばした県議

このブログをお読みの方であれば薄々予測はつくのではないかと思いますが、私の個人的な意見を書くことをお許しいただけるのでしたら、「正論じゃん、その通りじゃない」と言うことになってしまいます・・。

いや、正直言って少し危惧しているんですよ、最近のLGBT容認の世論の空気に。いや、確かに「変わり者」として従来世の中から虐げられてきたLGBTの方々の社会的な権利を認めてあげよう、ということ自体は悪いことじゃないと思うんですよ。でもね、だからといってまるで「LGBTの存在は正しい!彼らのことを悪く言うことは何があっても許されない!彼らの自由な行動を批判することも邪魔することも絶対にあってはならない!」という風に社会がなってしまうことは違うと思うんですよね。

批判を承知で書かせていただくならば、彼らはやっぱり「普通」じゃないし、日陰的な存在だと思うんですよ、いくら社会的な権利が認められようがどうしようが。それは例えは悪いかも知れませんけれども、性交渉を通じてHIVに感染した人たちに普通の生活権は当然あるわけですが、だからといって彼らのうちのほとんどの人は自分がHIV感染者であることをおおっぴらにはしないでしょう?できれば知られたくないとご自分でも思っていると思うんですよね。

LGBTも一緒だと思うんですよ。もちろん彼らにだって健常者(彼ら自身が自分達のことを「LGBT」と表現しているということは、「自分達は他の人とは違うんだ」という自覚があるということを意味していると理解しましたので、敢えてLGBT以外の人を「健常者」と表現します)と同じように社会生活を営む権利はありますよ。だけれども、だからといって別にLGBTをおおっぴらに見せびらかす必要もないと思うし、不必要に公表する必要もないと思うんですよね。

それを敢えて公表したいのであれば、申し訳ないけれども、彼らとあまりかかわって生きたくないと思っている人たちにも選択の余地は残すべきですよね。だって、本当に、彼らは健常者たちに不愉快な思いをさせる可能性があるんですもの、現実的に。普通の社会においても、不愉快な思いをさせる相手との接触を回避する権利は誰にでもあるわけですから、LGBTの方たちが自分達の存在を敢えて誇示したいのであれば、彼らの存在を不愉快に感じている人たちが彼らとの接触を避ける権利も認めて欲しいですね。

いや、そこなんですよ、この問題についても大きなポイントは。別にLGBTであることはしかたないじゃないですか、それはそれで。そこにとやかく言うつもりは私も全くないですよ。ただLGBTであることをまるで特権でも得たかのように振りかざして「誰も私たちの悪口を言うな!私たちの自由な生活を邪魔するな!邪魔する連中はだれかれ構わず攻撃して訴えてやる!」というのは違うと思うんですよね。

健常者であれ、LGBTであれ、別にお互いに気をつかって平穏に生活すればいいじゃないですか。なんでわざわざ波風立ててケンカ売ってこようとしているのかが分かんないんですよ。

申し訳ないんですけれども、健常者の多くの心の中では「LGBTは異常」だとどこかで思っているのが本音だと思うんですよね。そこを敢えて刺激するようなことをLGBTの方々もしないでおいて欲しいんです。そっと平穏に暮らす限りにおいては私たちだって別にLGBTの方たちのことを批判したり邪魔者扱いしたりはしませんから、お互いにそのあたり配慮しながら暮らしていきませんか?

別に敢えて自分達の権利を振りかざして健常者たちにケンカ売ってくることないじゃないですか。それだけですよ、言いたいことは。

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