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なぜマツダだけがずっと好調なのか?

2015 - 12/11 [Fri] - 01:43

国内の自動車メーカー各社が販売台数において前年割れである中で、唯一マツダだけが売上を伸ばしているのだそうです。

なぜマツダだけがずっと好調なのか?~営業利益も売り上げも過去最高。自動車業界の勢力図が変わった!?


まぁ、これは単純な話ですよね。以前から何度もこのブログに書いていますように、マツダが売上を増やすのはごく自然なことです。だってマツダの車は「カッコイイ」ですもの。パッと見ただけでそのカッコよさが伝わってくるデザインなんですもの。

言ってみればバブルの頃のホンダに似ていますよね。あの頃のホンダもプレリュードを筆頭にしてカッコいい車ばかり作っていました。当時の若者の間ではホンダ車に乗ることがひとつのファッションでしたからね。

今のマツダも正にそう。共通した顔とデザインのコンセプト、そしてイメージカラーまで統一させた、欧州高級車をも彷彿させる見事なデザイン戦略です。最近の日本車に見られがちな、いまいちイケてないデザインの車にショックを与えるレベルのデザインを纏った車たちです。

実際に過去を振り返ってみても、ここまで複数のモデルにわたって共通の「顔」を持たせた車のデザインを行った自動車メーカーは日本になかったですよね?トヨタなんか昔も今も顔やデザインは車によってバラバラですし、「品質さえ良くて、デザインは悪い意味で『目立たなければいい』を実践」しています。

そんな中でまるで欧州車のような素敵なデザインとともに次々と発売されたのが今のマツダの車たちなのです。ショールームに並んでいる車たちを通りがかりの道路から見ても、まず車の見せ方からして他社と違います。幾つかのモデルがゆったりと配置され、イメージカラーであるメタリックレッドが少し暗いライトに照らされて美しく輝いている様は美しいの一言です。

そりゃ、ああいう見せられ方をすれば多くの人たちが「乗ってみたい!」と思うでしょう。すべてがマツダ車のイメージをアップする演出に溢れているのです。だから売れて当然です。

私はマツダ車に乗ったことはないので乗り心地についてはコメントできません。しかし日本車としてアベレージレベルの乗り心地や安心感のある品質があれは全く文句ないでしょう。であれば、マツダ車には安心の日本品質とあの素敵なデザインがあるわけですから、売れないわけないじゃないですか(笑)。

このままマツダがこれからも質の高いデザインを維持し、そして他のメーカーもマツダに触発されてデザインの質を高めてくれるようになれば日本車は一つ上のランクの車になれるかもしれませんね。そしてそうやって車の「ファッション性」が高まってくれば、若者たちが再び「車を持ちたい!」と思うようになるかもしれませんね。

そうなってくれば、また新しい車の時代が日本にやって来るかもしれませんね。確かに環境性能や自動運転はこれからの時代の車には大切なことだと思いますけれども、車の「カッコよさ」も決して忘れちゃならない車の魅力だと思いますね。

単純に「カッコいい」車が日本にもっと増えてくれると嬉しいですよね。

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