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元CIA長官が衝撃の告白! 飛行機か、地下鉄か、年内に米国でテロが起きる

2015 - 12/09 [Wed] - 11:06

先日パリでイスラム国によるものと言われるテロ事件が起きたばかりですが、アメリカでも近々テロが起きると予測している向きがあるのだそうです。

元CIA長官が衝撃の告白!飛行機か、地下鉄か、年内に米国でテロが起きる


ここに書かれている内容の正しさは正直わかりませんが、しかし個人的には世界のどこでテロによる大きな事件が起きても不思議ではないと思っています。特に起きると困るのはアメリカとイギリスでのテロ事件ですよね。

先日お客さんのところへ行きますと、投資のご相談がありました。なんでも某大手証券会社から「今投資している商品はそろそろ値下がりしそうなので、これに乗り換えるのがオススメです」とグローバルファンドのパンフレットを持ってきたのだとか。

で、お客さんが「証券会社は今からは国際ファンドがいいと言うんだけど、どうだろう?」とおっしゃるのですが、私も投資の専門家ではないので良いか悪いかは判断できません(笑)。ただ、グローバルファンドというのがどうにも気になって、その点はお客さんにも懸念をお伝えしました。

何が心配かと言って、それはやはりテロなんです。テロさえなければ外貨建ての外国ファンドなどに投資することは今からの時代には望ましいことだと思うのですが、現実的にパリでテロ事件が起きたのでテロの不安をどうしても拭い去れないのです。

もし仮にロンドンやニューヨークでテロが起きたら、その影響が投資に与える影響は甚大だと思いますね。間違いなくほぼ全ての国の株価は相当下落すると思います。ただ通貨がどう動くかは正直わかりませんが。

そんな中でグローバルファンドを持っていたらどうなるか、そんなこと恐ろしい限りです。もちろんテロが起きるかどうかなんて誰にもわからないわけですから、起きない可能性だって十分あります。でも、個人的にはかなりの確率で起きると思うんですよね。

そんな話をしていましたらお客さんが「わかった、じゃ今回はやめとくわ」とおっしゃったので「いえいえ、どうなるかはわかりませんから、私の話はアテにせずよくお考えになって決めてくださいね」と念を押しました(笑)。

投資の話はそれとしましても現実的な話として、もしロンドンやニューヨークでテロが起きたら世界経済は大変なことになりますよ、間違いなく。しかもその恐れが決して低い確率ではないところが、また怖いんです。

だってテロ事件なんてその気になればいつでもどこでも起こせるわけですからね。爆弾を体に巻いて人混みの中で自爆すればよいだけです。あるいはちょっとした銃器を持って同じように人が集まる場所に行ってそれを撃ちまくればよいだけなのです。

それくらいのこと、ロンドンでもニューヨークでも、東京でも、どこでもすぐ起こせますよ。ただそれが起きないのは、テロリストたちがテロを起こすタイミングを見計らっているだけだからです。なぜなら、彼らはより効果的なタイミングや場所で事件を起こしたいからです。

まずパリでテロは起きました。先日のアメリカでの銃乱射事件もテロだとアメリカ政府は断定したようですが、あれはどちらかというとアメリカによくある銃乱射事件と同じ気がします。本当にアメリカでテロが起きるとしたらあんな規模では済まないでしょう。

ですのでアメリカはこれから、そしてロンドンもこれからでしょう。なぜニューヨークやロンドンなのか、といえば、それはこれらの街でテロを起こせば世界経済に与える影響が甚大だからです。そしてそのインパクトを最大限にするには、記事で書かれているようにクリスマスで両国が浮かれているこの時期が最も最適ですよね。

イスラム教徒にとっては、クリスマスなんて憎いキリスト教徒たちの最も不愉快な行事でしょうからね。その時期にテロを起こして多くの英米人達を恐怖に陥れることができれば、これほど効果的なことはないでしょうからね。

まあもちろんテロが起きる時期については 確実な事は言えません。起きない可能性だって十分にあるわけですからね(笑)。

でも、起きたとしても全然不思議ではないんですよね。日本の人から見ればテロに対する恐怖なんてそれほどでもないかもしれませんが、でももし日本で、たぶん東京だと思いますが、テロが起きた時に世界に与えるインパクトが物凄いことも事実なんですよね。

なぜかといえば、東京でテロが起きる可能性はロンドンやニューヨークと比べれば遥かに低いはずなのに、もし東京で大きなテロ事件が起きるくらいなら、世界中のどの都市でいつ事件が起きてもおかしくないという得体の知れない恐怖を世界中に与えることができるからです。

だから東京だっていつ何が起きたって不思議じゃありません。またイスラム国の連中なら私達の想像や警戒の裏をかいた場所やタイミングでテロを起こすことだって十分ありえます。

いや、恐ろしいですよテロ事件は。ある意味戦争よりも恐ろしいです、なぜなら攻撃を受けるタイミングが唐突だし、反撃をしようにも敵と場所が特定できないからです。

まあ長い目で見れば、それもこれも十字軍のころから続くキリスト教対イスラム教の戦いですよね。宗教の戦いですから終わりはありません。キリスト教がイスラム教を敵視し、戦いを挑むような行為を続ける限り永遠に続くでしょうね。

日本の多くの方はイスラム教なんて中東の国々の狭い地域の話だと思っているかもしれませんけれども、日本のすぐそばにイスラム教国ってありますからね。マレーシアやインドネシアがそうですよね。特にインドネシアは世界最大のイスラム教国ですからね。イスラム教国とのそういう地理的な近さというのも日本人は理解しておく必要があると思いますね。

とにかくテロ事件が世界に与える影響というのは計り知れませんから、リンク先の記事でも読んでいただきながら今後しばらくは常にテロが起きた時の状況を想像して経済や政治などの動向を考えることが重要ではないかと思いますね。

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