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<民主>維新と合併検討…来春目指し 解党せず「新党色」

2015 - 12/01 [Tue] - 10:35

民主党が維新の党との合併を模索し、かつて政権をとった時の勢いを取り戻すことを目指しているのだとか。

<民主>維新と合併検討…来春目指し 解党せず「新党色」


相変わらず民主党、ダメですね、全く話になりません。維新の党との合併、つったって今維新の党に残っている連中って本当にどうしようもない人達ばかりじゃないですか(笑)。こんな連中と一緒になる方がイメージダウンにつながることすら想像できないところからしてかなりイタいです。

しかも政策や行動によって政権奪取を目指そうとするのではなく、かつて政権を取った時のように合併によってイメージ刷新を図ろうとするなんて安易すぎます。「あの頃の栄光を再び」とばかりに、ただ単に過去の再現を目指していることがアリアリです。

確かに政治は数が物を言います。議席がなければ何もできません。でも、数だけを求めて政治を行うのならかつての小沢と一緒。そこには中身も魂もない無意味な権力が生まれるだけです。

政権をとった時の蜜の味がよほど忘れられないのか、民主党は再び数集めだけが目的の政治をしようとしているのでしょうか?でも、だからダメなんだ、ということがなぜわからないのでしょうね?

あの頃民主党が広く支持を獲得した理由は、当時の自民党の政治に閉塞感があり、それに対して民主党はフレッシュでなにかやってくれそうな期待感があったから支持を得たのです。でも、今の民主党にそんな期待が集まると思いますか?主力が全部抜けてカスしか残っていない維新の党と合併すれば良い政策も立案できて、イメージもフレッシュになると??

バカ言ってんじゃないです(笑)。つくづく有権者の心が分かっていない人たちですねぇ。先の政権交代で民主党がやろうとしている政治がいかにデタラメで実現不可能な妄想であったか、ということに有権者が呆れたから支持を失ったのです。決してフレッシュなイメージがなくなったわけでも、数が少なかったからでもありません。民主党がダメだから愛想を尽かされただけなんです。

そこが全然わかってないんですよね。分裂合併してメンバーが入れ替われば支持を得られる、とか、そんなことばかりやってもダメなんですよ。数のことしか考えていない政治家が何人集まっても、結局良い政治ができないから意味ないんですよ。

大事なことは何をやってくれるか。そしてやることが日本を全体として良い方向に導けるものなのかどうか。そこだけですよ。ただ単に政権の批判をするだけなら、そんなことは社民党や共産党に任せておけばいいんです。

本気で政権を狙う政党になりたいのなら、政権や官僚批判を行うのではなく、本当に実現可能な政策、そして最大限の国民をハッピーにさせる政策を立案し、実行することです。それができない限り、何をやっても有権者は民主党に振り向くことなんて、もうないです。

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