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ポルシェにも不正ソフト=VW、新たに8.5万台認める―米当局

2015 - 11/22 [Sun] - 17:53

フォルクスワーゲンによるソフト不正問題ですが、当初はアメリカで販売されていた一部のフォルクスワーゲンのディーゼル車に限られていたと思われていましたが、結局同社は同じグループのポルシェやアウディにも不正があったことを認めました。


ポルシェにも不正ソフト=VW、新たに8.5万台認める―米当局

新たにポルシェなどの高級車にも問題があったことが明らかになったわけですが、どうでしょう、実際の話としては当初の予想通りの展開ではなかったでしょうか?フォルクスワーゲンブランドの車と同じ車体を使っているわけですからポルシェやアウディでも同じ問題があっても全然不思議じゃないんですよね。

フォルクスワーゲンとしては、できれば普及車である自社ブランドだけで問題を留め、ドル箱であるポルシェとアウディについては問題が波及することは避けたかったのでしょうが、その思惑通りには行きませんでしたね。

この問題になっているモデルのポルシェやアウディ、そしてフォルクスワーゲンの車は、私が住んでいる地域ではお金持ちの奥様方が子供の送迎御用達にしているのをよく見かけます。(笑)庶民には縁のない車だといえばそうですが、そんな高級車でコストをケチるような仕込みをする必要はなかったんじゃないかと思えますが…。






(シリーズ三兄弟の各社モデル。上からポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲン)

日本に輸入されているモデルに影響があるのかわかりませんが、今後の販売に何らかの影響はあるかもしれませんね。フォルクスワーゲンの問題が起きてもアウディはテレビCMを続けていました。一方問題発覚後CMを止めていたフォルクスワーゲンはお詫びのCMを再開したところでしたけれども。

まあ、しばらくの間はフォルクスワーゲンを中心にして販売に影響は出ると思います。しかしフォルクスワーゲン(大衆車、民衆車)というブランド名には似つかわしくないほど素晴らしい内装や乗り心地、そして性能を誇る車を世に送り出してきたフォルクスワーゲングループですから、きっとそう遠くない将来にまた多くのユーザーを満足させることになるのではないかと思います。

世界一を目指して急ぎ過ぎたことが今回の問題の一因とも言われていますが、これからは地道に良い車を作って再びイメージアップを図って欲しいですね。

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