税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ニュース > トランスジェンダーたちが起こした奇妙な事件  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トランスジェンダーたちが起こした奇妙な事件

2015 - 11/17 [Tue] - 12:39

先日、奇妙な事件が起きましたよねぇ。なんでも同居していた養子縁組した親子がいて、その養子が朝起きてみると養父が顔から血を流して死んでいた、ということなのだそうです。

男性転換した元女性と男性「嫁」のカップル 「事実は小説より奇」だった「顔の皮剥ぎ事件」の家庭


まあ、この事件は奇妙の事だらけなんです。この義理の親子、実はカップルなんですよね。しかも「養父」は女性から性転換した男性で、「養子」はトランスジェンダーの男性なんです。つまり性同一性障害のある男女がそれぞれ男女の性別を入れ替えた状態でカップルになっていたわけです。

そしてなんとも奇妙というか、猟奇的なことは、今回殺された男性は顔の皮膚や肉が鋭利な刃物で剥ぎ取られていた状態で発見されたそうなのです。ぞっとするほど恐ろしい話ですねぇ。で、なんでも最近この養子縁組カップルは仲がうまく行っていなかったという情報も伝えられています。状況から考えれば、養子である男性が疑われる立場にあるとは思うのですが、そこは現時点では参考人に過ぎないので触れないでおきましょう。

猟奇的な殺人事件は、もちろんいろんなところで起きています。別にLGBTのカップルでだけ起きることではありません。が、しかし顔の肉を剥ぎとる、というのはなかなかありえない話のように感じますね。この剥ぎ取られた顔はまだ見つかっていないそうなのですが、一説によれば、犯人が食べたのではないかとも言われていますからね。

顔を食べたのかどうかは定かではありませんが、報道に接して私も「顔」が犯人にとって重要な意味があったのだろうな、とは思っていました。顔を剥ぎとって食べたことが愛情の裏返し、という解説がなされているようですが、私は逆に、顔を剥ぎとったことは憎しみの現れではないかと思っています。

「この顔をした男が憎い」「この顔が嫌い」と思っていた犯人が、殺した後でも死体に変わらずについている被害者の顔を見て、「殺したのに、まだこの顔がここにある!畜生、この顔どこかにいけばいいのに!」と思って、殺害に至った気分の高まりに乗じて顔を剥ぎとったのではないかと思ったのです。

・・まあ、そんなことはどっちでもイイです(笑)。何にしても恐ろしい事件です。私にとってはLGBTが理解できない上に、殺して顔をはぎ取る、という理解不能な殺人事件まで絡んでいるわけですから、訳の分からなさが二乗です。一言で言えば、「怖い」です。こういうことを起こす人とはかかわらないで生きていけることを望んでいますね・・。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/2582-c7722be8

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。