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怒りのパワーが再び戻ってきた(笑)

2015 - 11/16 [Mon] - 00:37

最近、再びいろんなことに対して「怒り」を感じることが多くなってきました(笑)。「怒り」という表現はいささか間違っているかもしれませんが、「強い疑問」とか「その疑問に対する探求心」とか、そういったほうが正しいかもしれません。

怒り

一般的には「怒り」という感情はネガティブなものとしてとらえられるケースが多いのですが、私にとっては「怒り」、というか「いろんな疑問に対する感情の高まり」は私を行動へと駆り立てる最大のエネルギー、源泉と言っても過言ではありません。このエネルギーがあるからこそ、日々「なにくそ!」と歯を食いしばって頑張って努力できる側面があるのです。

ここ1-2年ほど、そういう「怒り」の感情を感じることが減ってしまった気がします。変に落ち着いたのかもしれませんが、年齢とともに来る肉体的、精神的な疲れの蓄積の影響も決して無視できないと思います。体力的にも精神的にも、なんかちょっと調子が違うような感覚を感じ始めていたので、今年の個人確定申告時期が終わったころから積極的に体を休め、そして栄養や食事にも気を付けながら過ごしてきました。

そしてその効果がようやくこの時期になって表れ始めたのでしょうか、最近ふつふつといろんなことに対してまた「怒り」を感じる機会が増えてきたように感じます。「怒り」を感じた私は、「なんで?なんでそんなことになるの?それ、おかしいやろ?もっとこうやったら、もっと良くなるんとちゃうん??」という疑問とそれに対する解決策を考え、その解決策実現のためにエネルギーを集中させるのです。

ですから私にとっては「怒り」を感じることは、気持ちも体も若返って、気力が充実している状態を意味するのです。ようやくそういう状態まで気力が戻ってきたことを、私自身は少し安心した気持ちで受け止めています。決してボケ老人が感情に任せて「怒る」のでもなく、わけのわからない左翼連中が自分より力が強い連中に「怒り」を爆発させて文句を言っているのとも違います。(笑)

私にとって「怒り」は私を駆り立てる強力なエネルギーです。スティーブ・ジョブスが世の中にない製品を実現させるために周囲を怒鳴り散らしながらアイデアの実現をしようとした姿に似ているかもしれません。彼もきっと燃えたぎる「怒り」のパワーを行動への強烈なエネルギーに転換させていた人の1人ではないかと思います。

ですから、私の感覚でいえば、年を取ったからといって穏やかな好々爺になる必要は全くないと思います。もちろん、普段の姿は年齢相応な穏やかなものになっても全然かまわないとは思いますが、ビジネスマン、事業者として見た場合には、年齢を重ねることで考え方や行動まで落ち着かせる必要などありません。

むしろ、年をとってから「怒り」や「不満」を感じたとしても、その「怒り」や「不満」を前向きな活動や行動のためのエネルギーに転換できるのであれば、いくらでも「怒り」や「不満」を感じればいいと思います。でも、そうできるためには気持ちと体力に「若さ」がなければできません。

だからこれからもしっかりと心と体のケアを行って健全な状態を維持できるように気を付けて、「怒り」や「不満」をエネルギーにできるだけの「若さ」を取り戻し、そして維持していきたいな、と思っています。

ようし、またいろんなことに「怒り」ながら、エネルギッシュに働くか!(笑)

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