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自動運転の車、早く実用化を!

2015 - 11/03 [Tue] - 23:45

最近は国内のメーカーも自動運転の路上実験などを行ってきていて、自動運転がいよいよ現実のものに近づいてきているようになりました。

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同時に、最近ニュースで高齢者の自動車事故の報道が増えてきたように感じます。高速道路の逆走や、アクセルとブレーキを間違えての事故、そして認知症による暴走・・。「高齢者になったら車を運転している時の判断や反応が悪くなるのだから、高齢者になったら免許を取り上げてしまえばいい!」という意見もあるでしょうけれども、現実問題として、こういう事故が起きるのはたいてい地方、田舎においてです。

地方や田舎では、都会のように公共交通機関が発達もしておらず、また便利でもないので、日常生活においては車が不可欠なのです。買い物に行くにも車がなければ出かけることもままならないのが現状です。そのような生活スタイルの中で、高齢者だからといって免許を取り上げられてしまえば、高齢者たちはすぐに家に閉じこもることになり、孤独死やボケや病気の進行が早まるだけです。

ですから、これから高齢化がますます進んでいくことを考えた場合、自動運転の車が早く実用化されることは社会の要請といってもよいと思うのです。これからの高齢化の日本で、地方に住む高齢者たちがこれからも安全に車で移動できるようになるためには、自動運転機能や、運転アシスト機能、例えば自動ブレーキや衝突回避システム、そしてレーンキープ機能などを搭載した自動車の普及がとても大切になるのです。

また、私達自身についても、もし自動運転が実用化されれば、旅のスタイルは大きく変わることになります。今でしたら遠方までラクに移動しようと思えば飛行機や新幹線などの高速の公共移動手段を使うことになるわけですが、これからの時代は自動運転機能を使って高速道路を移動すれば、夜大阪を出発して朝東京に到着している、なんてことができるようになるわけです。そうなれば、どれほど自動車で移動する際の疲れ具合が軽減されるでしょうか。

もちろん、自動運転の実用化については様々な問題があることも事実です。事故が起きた時の責任は自動車メーカーか運転者か、とか狭くて複雑な道路などは自動運転できるのか、とかそういったことです。でも、私はまずできるところから自動運転を実現させていけばよいのではないかと考えています。

どういうことかといえば、先ほども書きましたように、もし高速道路を自動運転で移動することができるようになれば、かなり楽になると思います。しかも高速道路には信号や交差点はありませんので、基本的には前方とレーンさえ注意しておけば事故を起こす確率は殆ど無いと思います。

であれば、まず高速道路での移動において自動運転機能を実用化させればよいのではないでしょうか。高速道路以外の場所では基本的に人間が運転し、危険運転などに対しては運転アシスト機能で危険を回避することで十分ではないでしょうか。日本のすべての道で自動運転を可能にしようとすれば、確かにまだまだ多くの障害が解決できないまま残る可能性が高いですが、高速道路だけ自動運転できるようにすればかなり安全に自動運転を実現させることができると思います。

とにかく、もうこれからの時代においては自動運転は自動車にとって必要不可欠な機能ではないかと思います。各メーカーが競い合って開発し、そしてより安全で、より高精度な自動運転システムを早く実用化してくれることを願っています。自動運転による事故の多発を心配する向きもあると思いますが、個人的には自動運転による事故の数よりも、高齢者による事故のほうがこれかの時代は遥かに多くなると懸念されます。

ですから、高齢者の事故発生を防止するためにも自動運転の開発はこれかの日本にとってとても重要だと強く感じています。

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