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マツダがロータリーカーを復活!

2015 - 11/03 [Tue] - 20:03

東京モーターショーでマツダがかっこいい車を発表したようですね。RX-VISIONと名付けられたその車は、その名の通り、かつてロータリーエンジンを搭載したスポーツカーとして人気の高かった、RX-7やその後のRX-8の後継車のプロトタイプと言われています。

RX-VISION

カッコいいですねぇ。記事によれば、とりあえず何の制限も設けずに、とにかくかっこいいデザインの車を作ろうとしたみたいですので、デザインはピカイチですね。

ただこの写真を見てもらってもお分かりになりますように、この車、ノーズが異常に長いです。運転席は潜り込んで座るような状態ですから、運転していて車の先端はどこにあるのかもうまったくわからない状態でしょうね(笑)。まあ、イイんです、実用性などまったく考慮していないデザインスタディのためだけの車ですからね。

今のマツダのカラーは赤ですね。情熱の赤、セクシーの赤、といったところでしょうか。マツダがはっきりと言っているように、これはあくまで実用性を考慮していないプロトタイプですので、実際にこのスタイルの車を販売するのかどうかはよくわかっていません。こうやってモーターショーで披露することでファンの反応を見ながら商品化を検討している段階なのでしょうね。

またロータリーエンジンそのものの環境問題もあってロータリーエンジン車が市場から消えたようですが、マツダとしてはロータリーエンジンの火は消したくないとのこと。なので、現在の環境基準に適合したロータリーエンジンを開発させて、RXシリーズを市場に復活させたい希望はマツダも持っているようですね。

RX-7といえば、サラリーマンの頃の同期がターボ付きのモデルを買っていて時々横に乗せてもらっていたのですが、「ポルシェよりも速い」と当時言われていたその加速性能は爆発的で、ターボが稼働した時のその速さたるや、凄いものでした。何しろ横からメーターを覗き込んでいましたらターボのランプが点滅した途端、タコメーターとスピードメーターが同じ角度で上がっていきましたからね(笑)。シートに張り付く加速とは、まさにこのことで、恐怖を覚えるほどでした。

このプロトタイプに近い車が実際に市場で発売されるとしたら、それはかなりエキサイティングなことですね。最近流行のトレンドのように、一般庶民には手が出せないような高級スポーツカーとして販売するのか、あるいはかつてのRX-7のように頑張れば手が届くスーパースポーツとして販売するのか。その辺りも興味があるところですね。

なんにしても、今とても勢いがあるマツダですから、RXシリーズもロータリーエンジンを搭載して市場に再投入してくるのではないかと、密かに期待しているところです。楽しみですね。

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