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スポーツネタをいくつか

2015 - 10/18 [Sun] - 00:43

今日はスポーツでネタが豊富でしたので、少しだけ。

まず1つ目は亀田興毅が引退した話。このブログで何度か触れましたように、亀田興毅については、もちろんプロとして一流の選手なのだろうとは思うんですが、世界タイトル戦を素人のボクシングファンとして見ている限りでは、「チャンピオンの座に要るべき選手ではない」と感じていたのは正直なところです。

今回同じ日本人同士とのタイトルマッチに負けて、引退を発表したのだとか。

うーん、まあ、キャラ云々はともかくとして、確かに彼は記録上は「三階級制覇を果たしたボクサー」ということになっていますが、試合を見ている限りにおいては本当に勝利したのかどうかが怪しいタイトル戦はいくつもあり、それゆえにボクシングファンとしてはその「三階級制覇」という事実をどうしてもそのまま評価する気になれないんですよねぇ。

だから、彼の場合は「三階級制覇」は彼の実績として認めてないんですよね。悪い言い方をすれば「あれはタダのインチキ試合、出来レース」という目でしか見ていないんです。胡散臭いオヤジに、亀田興毅本人の胡散臭い発言。そしてそれを取り巻いて金儲けのネタにしていたマスコミと、そしておそらくアンダーグラウンドの人たち。そういう「胡散臭さ」が結局最後までイメージから消えることがなかったのも残念なところでした。

一つだけ人相的な話をすれば、彼の額には一本の深いシワがまっすぐ入っています。これは以前このブログの人相ネタでも触れましたように、若いころの相当な苦労・屈辱をバネにして、心に強い信念を築き上げた「頑固者」の証ですね。確かに彼は「オヤジのボクシングを信じ、そしてそれが間違っていなかったことをチャンピオンになることで証明し、同時に金と名声も手に入れて、今までさんざん自分たちを馬鹿にした連中を見返してやる」という信念が彼をこれまで支えてきたように思いますね。それが額のシワになって現れているのでしょう。

そして次のネタは原監督辞任の話。個人的には原監督はいい監督だったと思っていましたが、ちょっと任期が長過ぎましたかね。どんな優秀な指導者であったとしても、長期政権になるとやはり徐々に選手起用がフェアでなくなってきたり、いろんな弊害が出てきてしまったのでしょうね。

個人的には菅野をドラフトで取ることに固執したあたりから、なんか嫌な感じはしてきていました。おじさんと甥という関係は、公私がはっきりしている人であればスポーツに限らず敢えて同じチームや職場に入れることを避けるはず。自分のチームや職場に身内を招き入れることを良しとしたところに、原監督から選手たちの心が離れていった原因があると思いますね。

だって身内をかわいがってチームに呼びこむような監督が選手をフェアに評価して起用できるとは到底思えませんもの。菅野が可愛ければ、敢えてドラフト指名はせず他所のチームで修行させるくらいの公正さを示すべきでしたね。「原監督も公私混同するような人だったのか」とかなりがっかりする件でしたねぇ。

でも、客観的に見れば名監督という評価を得ても誰も文句を言わないくらいの成績だったと思いますよ。それは客観的に見てもそう思いますね。身内びいきをするところさえなければ、もっと高く評価されるべき監督だったでしょうね。

それと同じ野球ですが、金本が阪神の監督に就任した件。これは・・・いけませんねぇ、本当に。金本は阪神の監督就任は受けるべきではなかったと思いますねぇ。

あれだけの実績を持った選手でしたから、たしかにファンはかなりの期待感を持って金本の監督就任を見ていたでしょう。喜んでいるファンも多いでしょう。しかし、そもそも金本はまったく指導者としての経験がないじゃないですか。日本のプロ野球の一軍チームの監督って、指導経験がなくてもなれちゃうもんなんですか?

なんか他のスポーツと比べるといい加減なもんですね。ラグビーでもサッカーでも、水泳でも見ていてそうですけど、指導者としての研鑽を行っていない人が監督や指導者になっちゃうなんて、そんなんでいいんでしょうかね。世界チャンピオンが代表チームの監督になる柔道と、まるで一緒の感じですね。

柔道では、世界チャンピオンといえば「柔の道」を極めた人で、しかも個人スポーツということもあってか、選手時代に実績を持った人は指導者としても優秀な指導者になり得る、と考えている向きも多いのでしょうが、野球も「野球道」という言葉が日本にはあるくらいですから、一緒なんですかね?(笑)

チームスポーツを勝利に導かせるための理論やセオリー、経験なんかよりも、「道を極めること」のほうが野球においては重視されるということなんでしょうね、きっと。

しかしいまは就任を喜んでいる阪神ファンだって、シーズンに入って負けが混み始めると手のひらを返したように罵声を浴びせますからね。阪神ファンは「待つ」とか「育てる」なんて言葉を知りませんからね(笑)。金本が監督候補ナンバーワンの人材だったのであればなおさら今は一軍の監督に就任しないで、せめて一軍のバッティングコーチあたり、あるいは二軍監督辺りで選手を育てながらチーム戦略を選手でない立場から勉強できるようにして欲しかったですね。

ちょっとその辺りが残念です。早い段階で負けが混み始めてファンやマスコミから金本が叩かれるようになってしまうと、もう次の就任はなかなか難しくなりますからね。阪神の場合には、そういう流れが容易に想像出来るだけに、金本が待ち望まれた監督候補であったのであれば、それだけにしっかりと彼に指導者・監督としての経験を積ませた上で一軍監督に就任させて欲しかったです。

はっきり言って、大丈夫かなぁと心配していますね。

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