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今日は歯のクリーニング!

2015 - 10/04 [Sun] - 20:04

スケーラーという歯科医師が使う専用器具をネットで購入し、それで自分の歯の歯石を取ったり、クリーニングを行っている話は前にもブログに書いたと思います。

で、このスケーラーを買ってから何度か歯石取りやクリーニングは行ってきたのですが、今回は今までなかなかうまくできなかった下の前歯の裏側の歯石を取る作業を行いました。と言いましても、歯と歯の間にある歯石は最初の歯石取り作業でごっそりと取り、その後もちょこちょことメインテナンスして取っていますので、今回行うのは歯の裏側に固着している歯石を取る作業です。

まあ、歯の裏側ですから他人さんから見ますと全くと言ってよいほど汚れが気になる部位ではないのですが、自分自身で鏡で写してみたりしますと、とても汚い(笑)。以前にも書きましたように、歯を黒くする汚れというのは歯に色素が染み込んで汚れているのではなく、歯の表面に付着している歯石が唾液などによって黒く汚れているのが原因です。ですから歯の表面の汚れを取るためには歯石をきれいに取り去る必要があるわけです。

歯石というのはとても厄介なもので、よく歯科医師さんがホームページなどに書いていますように、一度歯に歯石の元が付着して固まりますと、もうブラッシングなどでは絶対に取れる代物ではありません。ブラッシングは歯石の元の成分が歯石として固まってしまう前に取り去る際には有効だと思いますが、そうはいっても毎食後に食べ残しや歯垢をきれいに歯磨きで取り去れる一般社会人などまずいないと思いますので、歯石の形成を自分で防ぐことができる人はまず世の中にはいないと思ってよいかと思います。

歯石というのは、きれいにクリーニングによって歯石を除去した後であっても、しばらく時間が経ちますと目には見えないのですが歯と歯茎の間や、歯と歯の間に薄い膜のように蓄積されてきます。こんな薄い膜のような状態の歯石であっても、もはや歯ブラシ、歯間ブラシや爪楊枝を使っても取り去ることは不可能です。取り去るには歯石よりも固いスケーラーなどの専用器具を使って取るしか方法はありません。

歯石とはそんな類のものなので、歯ブラシが届きにくく、また唾液や食べかすなどが残りやすい下の前歯の裏側にはとりわけ歯石が形成されやすいわけです。歯と歯の間の歯石は比較的簡単に取れるのですが、この前歯の裏側に薄い膜のように張り付いて、長い期間の間に黒く汚れてしまった歯石を取るのはスケーラーを使ってもなかなかむつかしい作業です。

そういうわけで、なかなか下の前歯の裏側に付着した黒い汚れ、すなわち歯石を取ることができなかったのですが、今日は頑張って取ってみました。スケーラーという器具は実によくできているものでして、金属製なのですが、歯石はすぐにはがし取ってくれるのですが、歯はそれほど傷つけない、という優れものです。もちろん力を入れすぎて歯石のないところをガリガリやっていると歯にも悪影響があるとは思いますが。

で、前歯の裏側全体にこびりついた歯石の膜を取る手順としては、まず歯石が付着している部分にスケーラーのとがった部分を当てて、針でひっかくようにして歯の表面の歯石に傷をつけるのが最初にやることです。そうやって歯石の膜に傷をつけていきますと、次はガリガリとスケーラーの横側を当ててこそぎ落とすようにすることによって歯石はガリガリと剥がれていきます。

そしてどうしても横腹で取りにくい部分や、くぼんだ部分に残った歯石は、再びスケーラーのとがった部分をピンポイントで汚れた部分に突き立てるようにして取り去ります。そして最後にスケーラーの横側で歯の裏側全体を軽くなでるようにして歯石が残った部分がないかをチェックします。歯石が残っていなければスケーラーは歯の表面をすべるように動き、歯石があれば「ガリガリ」と引っかかりますので、その引っかかった部分を再びスケーラーの先や腹を使って丁寧になでることで歯石を歯の表面から完全に除去します。

そうやって小一時間ほど作業をしましたでしょうか、汚れたままで残っていた下の前歯4本を完璧にきれいにすることができました!ふぅ。こんなに前歯の下の裏側がきれいになったのなんて何年ぶりでしょうか、自分で作業をしているにもかかわらず単純にうれしいです。

でも歯石って、先ほども書きましたように、そうやってキレイに除去してもまたすぐできちゃうんです。もちろんできる限り歯石ができないようにブラッシングを可能な限り丁寧にして予防するのですが、それでも1か月も経てば薄ーい薄ーい歯石の膜が歯と歯茎の近辺にできてしまいます。

しかし歯石は一度きれいに取っておきますと、その後に再び歯石ができても割と簡単に除去できるんです。薄ーいバリアのような歯石の膜をスケーラーでかるーく撫でますとカリカリっと簡単に剥がれちゃうんです。今回下の前歯の裏側もきれいに歯石を取りましたので、これでなおさら再形成された歯石の膜をはがす作業が楽にできるようになると思います。

とにかく、歯のケアって大変です、終わりがありませんからね。歯がある限り永久に行わなければならない作業です。でも70歳まで自分の歯を残して、ガシガシお肉を食べて元気なカラダで過ごすことを目標としている私としては、歯周病薬を使った歯磨きとクリーニングを行うことによってその目標をぜひ達成させたいと強く心に誓っているところです!

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