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警官が犬に向かって13発発砲

2015 - 10/02 [Fri] - 12:09

すみません、またまた古いニュースで。

シルバーウィーク中でしたか、どこかの飼い犬が通行人を襲い、そのあとで飼い主が落ち着かせようとしたけれども犬が落ち着かなかったので、飼い主の了承を得て警察官が犬に向かって発砲した、という出来事がありましたよね。なんでも犬に向かって発した弾の数は合計13発だったのだとか。

この件について「13発は撃ちすぎ」とか「そんなに撃つ必要があったのか」「流れ弾が危険」「犬がかわいそう」とか、いろいろな批判もあるようですね。でも、個人的にはそうは思いませんね。

いや、だって見も知らない通行人を襲い、飼い主ですら手に負えない犬ですよ。もちろん通常であればサルやイノシシ、鹿などが人を襲った場合などには網で捕獲したり、警棒で叩いたり、麻酔銃を使ったりするわけですけれども、それと比較すれば今回の「犬一匹にいきなり銃弾13発」はやり過ぎじゃないの?という声が出ることもわからないでもありません。

でも、きっとその現場にいた警察官からすれば、発砲しなければならないほどの恐怖を感じたんでしょうね。網で捕まえられるような動きではなく、麻酔銃を持っている人を呼ぶ余裕もない。警棒で叩けないくらいどう猛で、誰にもこの犬を落ち着かせられない中で今すぐにこの犬の動きを止めなければ、自分自身の命も危険だし、他に犠牲者が出るかも知れない。

きっとそういう状況だったのではないかと推察します。だってむやみやたらに拳銃を使用してはならないことくらい、警察内部で強く指導されているでしょうからね。まあ、それにしても13発も撃ってようやく犬を殺すことができた、というあたりに警察官たちの恐怖がよくわかる気がしますねぇ・・。

たぶん最初の10発くらいは動きが俊敏で自分達に全力で飛びかかってこようとする犬に全く当たりもしなかったんでしょうね。いくら撃ちまくっても当たりもしないでなお襲いかかってくる犬に対する恐ろしさ。何しろ相手は畜生ですからね、説得なんてできないし、向こうはこっちを殺す気でやって来るわけですからね。野生感丸出しで。

まあ、そういう状況だったのではないだろうかと推察しますね。もちろん、そんなに暴れてもいない犬一匹に対して13発も発砲し、そのほとんどを外していた、とかいうのであれば「なにやってんだ?」と大いに批判を受けることだと思いますけれども・・。

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