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シルバーウィーク中の日々雑感 ラグビーとフォルクスワーゲンの話

2015 - 09/25 [Fri] - 18:44

シルバーウィーク中にはいろんな出来事がありましたね。そのなかからいくつか。

まずは、ラグビーの日本代表がワールドカップで南アフリカに勝ったこと。これは素直にすごいことですよね。ここ数大会1勝もしていない日本が、大会最初の試合でいきなり優勝最右翼の南アフリカに勝つわけですからね。正直ラグビーの試合って見ててたるいんでずっとはなかなか見ないんですけど(笑)、この結果は本当にすごいです。

他のスポーツに例えれば、高校野球の甲子園初戦敗退チームがプロ野球のリーグ優勝チームに勝ってしまうようなものでしょうか?それもわかりにくいか(笑)。うーん、サッカーの日本代表がブラジルやイタリアに勝つようなもの?

ラグビーはそんなに熱心には見ないんですけど、一通りのルールくらいはいちおう知ってます。友達などに学生時代ラグビーをやってた人も多いし、元オーストラリア代表兼元日本代表が直接の知り合いにいましたので、その人の試合を観に社会人リーグの試合とかは見に行ったこともあります。

スコットランド戦には残念ながら負けてしまいましたが、ぜひ残りの試合に勝って2019年の日本でのワールドカップ開催を盛り上げて欲しいと願いますね。

続いてフォルクスワーゲンの不正ソフトの話。詳しい内容を今ひとつ理解していないのですが、結局のところ、アメリカの運輸省でテストを行う際にはちゃんと汚染物質を除去できるようなソフトの設定にしておいてテストをパスし、しかし実際の運転の際には汚染物質を垂れ流してしまうようなソフトの設定になっていた、ということですかね?

例えてみれば日本でよく言われていた公表値の燃費と実際に走った時の燃費が違う、という話に似ていますかね。あれも、燃費測定の際の条件が実際道路を走る際とあまりに異なるので、テストを行うと燃費がよいけれども、実際に道路を走ると燃費が著しく悪くなりましたものね。テストで設定されている走行パターンでは汚染物質は出ないけれども、実際に公道を普通に走ってエンジンに負荷がかかったりする際に汚染物質を垂れ流しにする設定になっていた、ということみたいですかね。

ヨーロッパ車などでは「クリーンディーゼル」と呼ばれ、燃費がよくてしかも大気も汚さない、という車が人気だと聞いていました。一方日本ではディーゼル車は燃料代は安いけれども、大気汚染の原因となり、しかもパワーもないことから不人気で、このクリーンディーゼル車が日本に導入されるまで近年見かけることはほとんどありませんでした。

昔のディーゼル乗用車は見分けるのが簡単でしたよね(笑)。なにしろ大気汚染物質をまき散らしながら走っていますので、マフラー周りが真っ黒でしたからね。でももともとディーゼル車ってそういう車なんですから、触媒などを使って汚染物質を除去しようとしても、本当にクリーンになっているのか、正直疑問に思うところはありました。

残念ながらフォルクスワーゲンの一部のディーゼル車については、テストだけうまくパスし、実走行においては汚染物質垂れ流しだったことが明らかになってしまったわけです。で、私の懸念は「本当にそれはフォルクスワーゲンだけの話か?」ということですね。これはこれからの報道で明らかになっていくでしょうが、そもそもディーゼル車そのものをあまり信用していない私としては、少し気になるところです。

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