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安保法案 参議院も可決

2015 - 09/19 [Sat] - 18:30

いろいろとごちゃごちゃしている人たちがたくさんいて、それとテレビの報道などもちょっと偏っていてこういうデモ隊の行動を擁護するような論調も見られるので、この二日くらいはテレビのニュースでは安保関連法案の内容は見ませんでした。

まあ、結果的に、というか国会での与野党のバランスを見れば当然ですが、安保関連法案は参議院でも可決されました。何度もこのブログに書いておりますように、私個人としてはこの法案については現在の世界情勢からみてやむを得ないものかな、と思っていますので、粛々と可決されてよかったと思っています。

相も変わらず、正面からこの法案に対して策がない野党連中は、デモ隊と一緒になって国会前で反対を叫んだり、暴力的な方法によって審議を妨害したり、あるいはもっとバカな議員に至っては牛歩を行う輩までいたそうですね。本当に野党の連中ってレベルが低い。だから国民から信頼されないのが分からないのでしょうかね。

はっきり言って野党のこういう国会戦術に対してはっきりと応援を表明しているような方々って、共産党員や、労働組合員、あるいは反政府主義の方々がほとんどでしょう?大きい声で叫んで、人数集めて騒いでいるので、そういうデモや反対活動をしている人たちが多いように一見見えますが、実際には日本全国から動員がかかって国会前に集結している特殊な組織の方たちでしょう?

学生の何とか、という団体が大声張り上げて反対活動をしていることを取り上げて、「共産党やマルキスト、労働組合だけじゃない、普通の若い世代の人たちも将来を心配して自分たちの意見を表明している」とマスコミは伝えていましたが、何を言ってんだかと思いますね。

だって学生に左翼活動家はいない?そんなわけないでしょう。昔の安保闘争は誰が中心になって過激な活動をしていたんですか?学生じゃないですか。今だって各大学の自治会のメンバーなどは反政府・左翼的思想を持った人たちが多いじゃないですか。だから学生が今回の反対活動に参加しているからと言って、何か新しい動きが起きているわけでもなんでもなく、ただ単に昔の学生運動が再現されているだけだと思いますね。

いや、そもそもデモとか、審議妨害とかそんなことで日本国の法案が決定されるのっておかしいでしょう?反対派の方々は「憲法を守れ!」「民主主義を守れ!」とか言って活動してますけど、そう言う本人たちが暴力的な手法で国会審議の邪魔をしたり、不法な手段で警備の邪魔をしたりと、そもそも非合法、非民主的な方法で活動してますやんか。

それとも「自分たちの意見と行動は絶対正しいのだから、それを邪魔する人間は何人たりとも絶対許さない!」とおもって活動しているのですかね?それはそれこそおかしくないですか?そうやって昔は仲間にリンチを加えて殺したり、飛行機をハイジャックしたりしたんじゃないんですかね?デモに参加して暴力を振るうような人や、国会でけんか腰で審議妨害をしている議員などがやってることは、そういう昔の左翼過激派と思考も行動も一緒ですよ。全然合法的でも民主的でもありません。

今回の法案がどうしても気に入らないというのなら、そういう方たちが本当に日本に多数を占めているのなら、それは次の選挙で意思表示をするべきですよ。そしてそのうえできちんとした国会の手続きを正しく行ったうえで安保法案を廃案に持っていける政党に政権を任せるべきですよ。それが法治国家、民主国家の国民がとるべき態度だと思いますね。

この安保法案が本当に悪法なのか、それともこれからの日本と世界にとって必要な法なのか、それはこれからもしっかりと議論を続けていけばよいのではないでしょうか?しかし論点が「憲法違反だからは反対」というところで相変わらず止まっているようでは全く話になりません。そこで話を止めてしまうと、全く議論は前に進みませんからね。

だって「憲法違反」」という論点と、「この法案の国際社会における是非」は全く別問題ですからね。極論すれば、憲法に抵触していても安保関連法案が本当にこれからの日本にとって必要なものであるならば、それは憲法を変えるべき、という話になりますからね。ですからこれから国民が継続して検討すべきことは「安保法案の必要性」であるべきです。

まあしかし、一時の熱とブームに流されやすい日本の国民の多くは、今回安保法案が可決されたことによって、その法案の是非そのものについて再検討することすら止めてしまうんじゃないでしょうか?(笑) そして相変わらずギャーギャー叫んでいる人たちは、結局共産党員と労働組合、そして反政府組織だけ、ということになりかねない気もしますね。

次は参議院選挙なんですかね?そこで国民の皆さんがどのように意思表示をするのか、あるいはしないのか。そこが本当の「法治国家、民主主義国家日本」にとって大切なのではないでしょうか。特定の思想を持った人たちが日本全国から集まって国会前でデモを行って反政府運動を行うより、その反対の意思はしっかりと選挙で示せ!と言いたいですね。

そしてこれだけギャーギャー叫んでいる人たちが日本において本当に多数派なのか、あるいは全体から見ればごく少数である特定の活動家たちが国会前に集結して騒いでいただけなのか、それも選挙によってはっきりするのではないでしょうか。

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