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意外、アメリカの高収入職業ベスト25

2015 - 09/16 [Wed] - 12:04

たまたまネットのニュースを見ていますと面白いものが。それはアメリカの高収入職業ベスト25に関するもの。

いまもっともニーズがある高収入の職業ベスト25 (米国編)

見ていますと「ビジネス開発マネージャー」とか「UXデザイナー」「データベースアドミニストレーター」とか、なんのこっちゃわからない職業も出てきますが、なかなか興味深い内容です。

まず、最初の感想としては、25位のセールスエンジニアにしても年収が日本円で1100万円となっており、「おいおい、そんなにみんな稼いでいるのかよ?」とにわかには信じがたい金額。そこが最初の驚き、というか疑問点(笑)。

そしてランキングを次々とみていきますと、13位に「医師アシスタント」という職業が出てきますが、これは日本でいうところの「看護師」あたりに相当するのでしょうかね?そして11位の「ファーマシスト」は「薬剤師」でしょうか。それから、なんと10位は「納税管理者」、まあ日本では「税理士」に相当するのでしょうね。へー、年収1,408万円!すごい!英語では「Tax Manager」と表記されています。

元資料 "25 Highest Paying Jobs In Demand"

なんで他の職業は英語をカタカナにしただけなのに、これだけ「納税管理者」という日本語なのか目的が分かりません、日本には「納税管理者」なんて職業はないのに(笑)。まあ他人の税金相談・アドバイスを行うような職業でしょうから、日本ではそういう民間職業は「税理士」でしょうね。

そして7位に弁護士、5位に「財務マネージャー」、まあ、アメリカでは企業内の財務担当者が強い権限を持っているといいますから、そういう専門職でしょうか。そして2位に「薬局管理者」、なぜかこちらも日本語ですが(笑)、これも日本でいえば「薬剤師」になりますよね。11位の「ファーマシスト」も2位の「薬局管理者」も日本では「薬剤師」ですから、この違いはなんでしょうね?もしかすると「ファーマシスト」は確かに日本語訳は「薬剤師」ですが、意味合いとすれば「製薬会社の研究者」みたいなものかもしれませんね。

そして栄えある1位は「医師」。2位の「薬局管理者」は年収1,606万円で、ほかの職業ともそれほど大差ないのに、1位の医師だけは断トツの年収2,600万円です。さすがですね。

こうやって見ていて意外なのは、歯科医師や公認会計士がランクに入っていないことですね。・・と思って、ほかの情報を探していますと、ありましたこんなのが。

Best Paying Jobs

あー、やっぱり、なんと先ほどのランクでは入ってきていない"Dentist"すなわち「歯科医師」がなんと、2位にランクインされています。その代わり、"Tax Manager"なんてどこにもいません(笑)。相変わらずアメリカのランキングなんていい加減なもんだなぁ(笑)。ほかの情報もアメリカのサイトで検索しましたが、内容はバラバラ(笑)。情報がアバウトすぎます。

まあ、ただ両方のランキングを見比べてみますと、アメリカにおいて高収入な職業は、医師(歯科医師含む)、看護師、弁護士、財務担当者、薬剤師、IT関連専門職・・、そんなあたりは間違いなさそうですね。会計士がどちらのランキングにも入っていないのは不思議ですが、それだけ会計士が一般的な職業で、人数も多いからなのかもしれませんね。

とはいえ、アメリカのランキング、それもソースがどれほど信頼できるかわからないものですから、あくまで参考程度に(笑)。

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